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更新日 平成24年4月2日

ポリオ接種について

ピペット

対象疾患
ポリオ(小児麻痺)
対象年齢
生後3か月~7歳6か月未満
通知方法
対象年齢内で2回接種が済んでいない方には、ご案内(予診表)を [前期・後期の接種期間の初日]の約10日前に個別に郵送します。
接種回数
2回・生ワクチン(1回目と2回目の間隔は、41日以上あける必要があります。)
接種方法
経口投与
ポリオ日程表(平成24年度)
会場 前期 [5月1日~6月8日] 後期 [9月20日~10月30日]
実施月 5月 6月 9月 10月
健康管理センター
14 (月)
18 (金)
21 (月)
28 (月)
31 (木)
4 (月)
21 (金)
27 (木)
1 (月)
12 (金)
22 (月)
26 (金)
保健センター
8 (火)
11 (金)
17 (木)
22 (火)
25 (金)
1 (金)
5 (火)
28 (金)
5 (金)
11 (木)
16 (火)
19 (金)
25 (木)
30 (火)
味美ふれあいセンター
1 (火)
  7(月) 
14 (月)
21 (月)
―――――
24 (月) 
9 (火)
15 (月)
29 (月)
高蔵寺ふれあいセンター
1 (火)
7 (月)
28 (月)
4 (月)
24 (月)
1(月)
15(月)
29(月)
坂下公民館
―――――
8(金)
――――― 
   2(火)
西部ふれあいセンター
11 (金)
29 (火)
1 (金)
8 (金)
28 (金)
4 (木)
18 (木)
23 (火)
総合福祉センター
8 (火)
15 (火)
22 (火)
5 (火)
27 (木)
2 (火)
18 (木)
23 (火)
南部ふれあいセンター
15 (火)
17 (木)
24 (木)
7 (木)
20 (木)
5 (金)
16 (火)
25 (木)
レディヤンかすがい
10 (木)
24 (木)
29 (火)
―――――
―――――
4 (木)
11 (木)
19 (金)

 

ポリオワクチン接種にあたっての注意事項

  • 接種時間は健康管理センター及び保健センターは午後1時45分~3時、その他の会場は午後2時~3時です。
    (会場へは、2時50分までに入ってください。)

  • 届いた予診票(ご案内)は、ボールペン等の消えないもので記入漏れのないようご記入いただき会場にお持ちください。 ただし、体温は接種当日に会場で計りますので空欄のままお持ちください。

  • 保護者の同伴が必要になります。保護者が同伴できない場合、お子さんの健康状態を普段からよく知っている親族等で、適切な人が同伴できます。この場合、「委任状」が必要になります。「委任状」がないと接種できませんので、ご注意ください。

その他の注意事項

  • ご案内に記載された指定日に接種ができない場合は、上の日程表の別の日程・会場でも接種できます。

  • 前期に1回目を飲んだ人は後期に2回目、後期に1回目を飲んだ人は次年度の前期に2回目のご案内となります。

  • 各期の接種期間の初日に生後5か月未満の対象者は、BCG接種を優先する趣旨から通知をしていませんが、他の予防接種との接種間隔が適正にとれる場合は、上の日程表の中で直接会場に来ていただければ接種可能です。

1975~1977年(S50~52年)生まれの人たちの追加接種(任意接種)

1975~1977年生まれの人は、ポリオに対する抗体の保有率が低いことが判明しています。 ポリオの予防接種を受ける子どもの親がその年代の人の場合、抗体が低いため、予防接種を受けた子どもから、稀にですが 二次感染する可能性が指摘されています。そのため厚生労働省はポリオワクチン1回の追加接種(任意接種)を勧めています。
子どもの集団接種会場で親が受けることはできないため、個別にポリオワクチンの接種が可能な医療機関にご相談ください。
なお、市内にポリオの接種が常時可能な医療機関はありません。接種可能な近隣の予防接種センターは以下の2か所となりますので、直接お問い合わせください。

名鉄病院予防接種センター

所在地
名古屋市西区栄生2-26-11
電話
052-551-6121

あいち小児保健医療総合センター

所在地
大府市森岡町尾坂田1-2
電話
0562-43-0500(内線4041)

不活化ポリオワクチンについて

生ポリオワクチンと不活化ポリオワクチンの違い

  • 生ポリオワクチンには病原性を弱めたウイルスが入っています

生ポリオワクチンの接種を受けると、ポリオにかかったときとほぼ同様の仕組みで強い免疫ができます。その一方でまれにポリオにかかったときと同じ症状(手や足などの麻痺)があらわれることがあります。

  • 不活化ポリオワクチンは、不活化した(殺した)ウイルスからつくられています

不活化ポリオワクチンは、不活化ポリオウイルスから免疫をつくるのに必要な成分を取り出して、病原性を無くしてつくります。ウイルスとしての働きはないので、接種を受けたときにポリオと同じ症状が出るという副反応はありません(ただし、発熱など、不活化ワクチンにも副反応はあります)。

不活化ポリオワクチンの導入はいつ頃か

  • 厚生労働省は、不活化ポリオワクチンへ円滑に移行するための準備にとりかかっています

現在、複数の企業によって、ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオの4種を混合したワクチン(DPT-IPV)や不活化ポリオ単独のワクチンの開発が進んでいます。

不活化ポリオワクチンの導入は早くても2012(平成24)年の秋頃の予定です。

  • 不活化ポリオワクチン導入までポリオワクチンの接種を待つことはおすすめできません

ポリオの流行のない社会を保つためには、ワクチンの接種が必要です。日本は2000年にポリオ根絶を報告しましたが、世界には今でも流行している地域があります。不活化ポリオワクチンの導入までポリオワクチンを接種せずに様子を見る人が増え、免疫を持たない人が増えると、渡航者などを介して国内で流行が起こってしまう危険性があります。 

 

お問い合わせ先

健康福祉部健康増進課 電話:0568-85-6168
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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