平成23年度青少年健全育成市民大会
この大会は、青少年健全育成活動者や青少年の活動を広く紹介し、さらなる活動の継続と発展を期待するとともに、青少年の健やかな成長を応援する活動が地域に大きく広がっていくことを願って、11月4日(金曜日)に市民会館で開催されました。
第1部では、地域において優れた活動をしている青少年育成功労者、健全育成・非行防止に関する作品入賞者、「親から子、子から親へのメッセージ」作品入賞者、運動・文化・善行の児童・生徒の表彰を行いました。
第2部では、増岡弘氏(声優)による『マスオの家庭教育考』 と題した講演が行われました。
表彰者は、次の皆さんです。
青少年健全育成功労者の部
表彰状
山本 八重子、東海林 昌治、高木 ふみゑ
健全育成・非行防止作品の部
春日井市長賞 9作品
高座小学校4年 松原 顕
高蔵寺中学校3年 長江 真弥
春日丘高等学校1年 西田 奈央
松原小学校6年 長縄 さやか
西部中学校1年 小川 文菜
春日井南高等学校1年 緒方 晶
あいさつが あふれる町が 好きだから 上条小学校5年 水野 翔斗
伝えたい 君の笑顔が 見たいから 東部中学校3年 森岡 千夏
非行の芽 優しく摘み取る 社会の目 春日丘高等学校1年 櫻井 菜々美
春日井市議会議長賞
ポスターの部
加藤 史諭(玉川小学校1年)、村瀬 琴音(坂下中学校1年)、毛利 仁美(春日井東高等学校1年)
書の部
前田 凌佑(東野小学校5年)、岸 奈月(松原中学校2年)、大田 彩乃(春日井高等学校2年)
標語の部
河原 直人(小野小学校6年)、大場 早紀(春日丘中学校1年)、中村 智子(春日井商業高等学校3年)
春日井市教育委員会賞
ポスターの部
望月 結衣(春日井小学校2年)、宇野 朱音(中部中学校3年)、中島 朱理(春日丘高等学校1年)
書の部
中田 早紀(押沢台小学校6年)、飯田 優美(坂下中学校2年)、秋友 海(春日井東高等学校3年)
標語の部
由本 あかり(柏原小学校4年)、細谷 海斗(西部中学校2年)、政 ゆうこ(春日井商業高等学校3年)
春日井市青少年健全育成推進会議会長賞
ポスターの部
高見 眞加(山王小学校5年)、村上 鉄郎(石尾台中学校2年)、青木 大育(春日台養護学校3年)
書の部
山田 瑠(神領小学校3年)、水野 咲(知多中学校3年)、鈴木 詩織(春日井西高等学校2年)
標語の部
間瀬 きらら(山王小学校2年)、河又 風樹(東部中学校1年)、梶田 有希(春日井商業高等学校3年)
入選
ポスターの部
西尾 友花(白山小学校4年)、葛谷 源(勝川小学校5年)、山下 綾都(春日井小学校1年)、森本 崇嗣(鳥居松小学校3年)、倉知 柚茉(西尾小学校3年)、柴田 麻衣(山王小学校4年)、加福 茜音(山王小学校6年)、仲野 海里(柏原小学校2年)、坂井 美文(柏原小学校6年)、江口 純果(押沢台小学校6年)、倉知 花実(坂下中学校2年)、平尾 美乃里(坂下中学校2年)、石黒 昇太(坂下中学校3年)、松本 智信(高蔵寺中学校1年)、嶋崎 瑠美加(南城中学校1年)、東海林 あみ(岩成台中学校1)、菅田 瑞稀(春日井東高等学校1年)、奥村 恵莉香(春日井東高等学校2年)
書の部
西尾 友花(白山小学校4年)、近藤 康太(勝川小学校6年)、村田 弥優(春日井小学校5年)、稲垣 彩乃(牛山小学校6年)、松本 純佳(小野小学校2年)、松本 亜弓(小野小学校6年)、坂本 唯菜(小野小学校6年)、杉山 真緒(山王小学校4年)、加藤 三佳(北城小学校5年)、松村 光起(篠原小学校1年)、松浦 優衣(東部中学校3年)、長江 祐月(東部中学校3年)、勝間 啓介(中部中学校2年)、佐渡 允崇(知多中学校2年)、竹内 万生(柏原中学校3年)、畑山 志帆(南城中学校3年)、柴田 涼花(春日井南高等学校1年)、加藤 杏奈(春日井高等養護学校3年)
標語の部
西尾 友花(白山小学校4年)、好村 江里菜(篠木小学校4年)、井田 柚月(鷹来小学校4年)、上堂園 拓真(坂下小学校3年)、藤田 航輝(高座小学校5年)、野村 みどり(松原小学校3年)、山田 悠月(西山小学校1年)、矢野 大貴(高森台小学校4年)、鈴木 琴乃(丸田小学校5年)、宇惠 崇人(出川小学校6年)、吉田 裕香(西部中学校2年)、熊澤 舞(西部中学校3年)、倉知 文菜(松原中学校1年)、江藤 せさり(松原中学校1年)、山元 雄翔(味美中学校3年)、杉井 天音(石尾台中学校1年)、鬼頭 桃香(春日井商業高等学校3年)、小島 萌(春日井高等養護学校2年)
親から子、子から親へのメッセージの部
最優秀賞 吉村 光悟(押沢台小学校2年)
- メッセージ
ぼくが赤ちゃんの時お母さんとへそのおでつながっていたね。今は心でつながっているね。
- 背景
「『いのちのまつり』つながってる!」という本が大すきです。それをよんで、ぼくは、お母さんとつながっていて、お母さんはおばあちゃん、おばあちゃんはひいおばあちゃんとつながっていたことがわかりました。ふしぎだと思いました。
優秀賞 池戸 柚衣(東部中学校3年)
- メッセージ
傷だらけだけど、ずっとみんなそろって輪になって食事ができるこのテーブルが好きなの。
- 背景
いつも使ってるまーるいテーブルに傷があるのを見つけて「買いかえようよ。」と私がいったら母が私にいってくれた言葉です。これをきいて私もこのテーブルがとても好きになりました。今でも、家族みんなでこのまーるいテーブルで楽しく食事ができています。
優秀賞 長谷川 寛太(東部中学校3年)
- メッセージ
あなたに沢山のお金は残せないけれど、人生を豊かに生きる知恵は残すから、使いなさい。
- 背景
生きていく中でいろんな経験とたくさんの人との出会いが1番大切だと母はいつも言います。そして、そこから学びなさいと教えてくれました。お金は、使えばなくなるけど、知恵はどれだけ使ってもへらないから・・・と言います。
秀作 安藤 慧人(坂下小学校3年)
- メッセージ
しんさいの前の日に生まれたぼくの妹。大切ないのちぼくたち家族がまもるからね
- 背景
赤ちゃんが生まれた次の日に大きなしんさいがありました。ぼくは、家族の大切さをすごく考えたのでこのメッセージにしました。
秀作 佐藤 美奈子(中部中学校2年)
- メッセージ
“普通”が一番難しいんだよ。
- 背景
父が言った言葉。私は“普通”はつまらないと思っていたけれど、震災が起きて多くの人たちがいつもの生活ができなくなっているのを見て、普通に学校に行けて家で家族と毎日食事ができることは幸せなんだなぁと気づきました。父の言った言葉の深さがわかりました。
秀作 和田 良美(主婦)
- メッセージ
おはようの笑顔。ただいまの笑顔。平凡な毎日、普通の暮らし。一番素敵な家族の時間
- 背景
東日本大震災で、改めて家族の大切さ、普通の毎日が、どんなに大切かという事を痛感した方も多いと思います。親子・兄弟・夫婦、けんかしても次の朝おはようと笑顔で挨拶し、毎日暮らしていきたいです。
秀作 宮島 珠希(主婦)
- メッセージ
「やる時はやる」何事も一生懸命やる。そうすればいつか「やればできる」に変わって自信につながるから
- 背景
自分で決めたこと、心に誓ったことは最後までやろうよ。必ずやりとげた時に喜びがあって、自分にプラスになって新しい発見があるから。今のこどもたちには、そんな心の強い大人になっていってほしい。これからの日本を支えていく人たちだから。
運動・文化・善行の部
運動の部
村田 里帆(味美小学校5年)始め個人71名と 6団体
文化の部
伊藤 萌(坂下小学校2年)始め個人8名と3団体
善行の部
春日井西高等学校保健委員会・ボランティア部
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お問い合わせ先
青少年子ども部子ども政策課 電話:0568-85-6151
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