平成22年度青少年健全育成市民大会
この大会は、青少年健全育成活動者や青少年の活動を広く紹介し、さらなる活動の継続と発展を期待するとともに、青少年の健やかな成長を応援する活動が地域に大きく広がっていくことを願って、11月10日(水曜日)に市民会館で開催されました。
第1部では、地域において優れた活動をしている青少年育成功労者、健全育成・非行防止に関する作品入賞者、「親から子、子から親へのメッセージ」作品入賞者、運動・文化・善行の児童・生徒の表彰を行いました。
第2部では、松平實胤氏(犬山・継鹿尾山寂光院山主)による『大切なもの・大切なこと』 と題した講演が行われました。
表彰者は、次の皆さんです。
青少年健全育成功労者の部
表彰状
佐藤 裕子、安藤久子、今村勝芳、中莖則子
感謝状
鶴巣慎一
健全育成・非行防止作品の部
春日井市長賞 9作品
八幡小学校5年 浅野 菜奈子
中部中学校3年 石田 果乃子
春日井東高等学校1年 荒堀 華
春日井小学校6年 江口 陽奈子
松原中学校2年 新井 真穂
春日井西高等学校3年 服部 実紀
いじめっこ きみもほんとは やさしいんだよ 岩成台小学校1年 横井 拓人
まっすぐに 生きた証が その笑顔 東部中学校3年 加藤 廉士
“こたえたい” だから話して 君の心 春日井商業高等学校3年 中村 彩菜
春日井市議会議長賞
ポスターの部
堂上 未来(石尾台小学校6年)、長江 真弥(高蔵寺中学校2年)、黒野 光恵(春日井東高等学校1年)
書の部
水野 伊織(春日井小学校6年)、水野 星来(知多中学校3年)、橋本 真里(春日井東高等学校1年)
標語の部
池田 幸之助(坂下小学校3年)、長江 紗由美(春日丘中学校2年)、浅井 琴美(春日井商業高等学校3年)
春日井市教育委員会賞
ポスターの部
酒井 菜月音(柏原小学校2年)、横井 綾美(高蔵寺中学校2年)、米川 明人(春日台養護学校2年)
書の部
前田 凌佑(東野小学校4年)、大橋 里帆(坂下中学校3年)、伊藤 瑛莉(春日井南高等学校2年)
標語の部
吉田 千夏(西部中学校3年)、加藤 靖忠(高蔵寺高等学校1年)
春日井市青少年健全育成推進会議会長賞
ポスターの部
西尾 友花(白山小学校3年)、梅田 果奈(坂下中学校3年)、大良 友乃(春日井東高等学校1年)
書の部
長縄 さやか(松原小学校5年)、林 美祈(柏原中学校3年)、板谷 美加子(春日井西高等学校3年)
標語の部
林 巧人(鳥居松小学校3年)、木村 ひかり(西部中学校1年)、松野 隼大(春日丘高等学校1年)
入選
ポスターの部
北浦 聖人(春日井小学校2年)、北浦 日奈子(春日井小学校5年)、大森 渚(小野小学校6年)、鈴木 翠(岩成台小学校4年)、川口 凜(柏原小学校1年)、吉野 咲和子(柏原小学校1年)、蟹江 舞織(柏原小学校3年)、藤谷 真実(柏原小学校3年)、安藤 大晃(大手小学校4年)、中野 真優(東野小学校6年)、上田 理美(高蔵寺中学校2年)、田村 茜(高蔵寺中3年)、畑山 志帆(南城中学校2年)、村上 鉄郎(石尾台中学校1年)、荒井 淑乃(石尾台中学校3年)、岡井 泉樹(春日丘中学校1年)、小川うらら(春日井東高等学校1年)、関 佑太(春日台養護学校2年)
書の部
堀尾 愛唯(白山小学校2年)、三上 栞奈(勝川小学校4年)、横山 琳花(篠木小学校4)、小池 未歩(小野小学校1年)、松本 純佳(小野小学校1年)、太田 真央(小野小学校2年)、沼崎 友里(高座小学校6年)、前川 希美花(山王小学校6年)、酒井 菜月音(柏原小学校2年)、北村 凜(篠原小学校2年)、水野 咲(知多中学校2年)、長江 優紀(知多中学校3年)、梶田 汐里(松原中学校1年)、深田 悠以奈(松原中学校3年)、村田 有菜(柏原中学校2年)、中谷 千咲(石尾台中学校3年)、中西 由佳(春日井東高等学校1年)、後藤 卓志(春日井高等養護学校3年)
標語の部
磯村 峻平(鷹来小学校5年)、小樋 健汰(鳥居松小学校4年)、和田 悠紀(高座小学校6)、磯貝 倭子(不二小学校6年)、松澤 和輝(岩成台小学校5年)、坂井 美文(柏原小学校5年)、中島 春野(柏原小学校5年)、由本 遊野(柏原小学校5年)、堀江 隼右(東野小学校2年)、森口 愛梨(丸田小学校5年)、稲垣 希実香(西部中学校3年)、大倉 有騎(知多中学校1年)、青山 美優(知多中学校3年)、永井 裕朗(柏原中学校2年)、松原 真之(石尾台中学校1年)、岡本桃香(春日丘中学校1年)、塚本 奈々(春日井商業高等学校3年)、石田 拓也(春日井高等養護学校1年)
親から子、子から親へのメッセージの部
最優秀賞 今井 陽子(主婦)
- メッセージ
大きな障がいを持って生まれてきても、笑顔の素敵な子に育てるよ。
- 背景
子どもに障がいがあると知った時、とても悲しみ、つらく生まなければよかったとまで思いました。その時、恩師から「この子達は人をうたがう事をしないの。この子達がニッコリ笑うと私も笑顔になるの。この子達の笑顔、私好きよ。笑顔の素敵な子に育ててごらん。」と。障がいがあっても育てていいんだ。この子は生きていいんだ。笑顔で人を幸せにできるんだ。この子の生きる意味とこの子も笑顔でいられる事を知りました。現在障がい児や育児で悩んでいる人、そして障がいを持っている人、また、健康な人にも知ってもらいたくて応募しました。
優秀賞 小笠原 涼平(高森台小学校6年)
- メッセージ
水泳を、やらせてくれてありがとう。父と母のおかげです。いつか、夢の舞台につれていくね。
- 背景
父と母は、練習のおくりむかえや、大会の応えんにきてくれます。おれいをしたくて応募しました。
優秀賞 徳山 香凜(神屋小学校1年)
- メッセージ
車にひかれそうになったときママがおこりながらないた。これからはやくそく。右左右。
- 背景
みちを、わたるとき、ママに、右左みなさいといわれたのに、みなくてはしったらトラックがきてひかれそうになりました。こわかったしママが、すごく、しんぱいした。ぜったい、やくそくまもります。
優秀賞 海野 真樹(主婦)
- メッセージ
腹の底から笑おうぜ!!楽しむ為に努力しよう。耐えよう。頑張ろう。そして得た笑顔は最高!!
- 背景
子どもの笑顔は最高です。でも学年が上がるにつれて表情も少なくなりがち。大人になってからも「笑顔」がすてきな人になってほしいと思います。笑顔が似合う人になるには、努力も頑張りも忍耐も涙も大切なこと、たくさんのことを乗り越えて「とびっきりの笑顔」を持ってもらいたいと思っています。
秀作 鰤谷 大翔(神屋小学校1年)
- メッセージ
あかちゃんへ、げんきにうまれてきてね。おにいちゃんはまってるよ。みんなもまってるよ。
- 背景
ママのおなかにあかちゃんがきました。もうすくおにいちゃんになるのがたのしみです。ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、まわりのみんなもたのしみにしてます。
秀作 牧野 紗英(春日井東高1年)
- メッセージ
家族はみんな支え合って生きているんだよ。
- 背景
中学校3年生のとき部活のことで落ちこんでいたとき家族に元気をもらいました。そして高校1年生になったとき今度は私の姉が落ちこんでいたので私は姉のことを母に言いました。そしてそのときに母が言ってくれた言葉がこの言葉です。家族の大切さを教えてくれた言葉です。
秀作 新中 かおり(主婦)
- メッセージ
家族の合言葉「アリゴメ」人生で最も大切な言葉です。心をこめて言える人になってね。
- 背景
「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言えない我が子達。今年の夏から「アリゴメ」を合言葉に必要な時に口先だけではなく、心の底から、2つの言葉を発して欲しいと思いながら頑張っています。私達、親もお手本となるよう気をつけていきたいです。
運動・文化・善行の部
運動の部
森悠貴(勝川小学校6年)始め個人72名と7団体
文化の部
吹奏楽部(中部中学校)始め個人2名と3団体
善行の部
6年生全児童(神屋小学校)
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お問い合わせ先
青少年子ども部子ども政策課 電話:0568-85-6201
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