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危険ドラッグ「買わない」「使わない」「かかわらない」

更新日 平成26年9月29日ID番号 K24196

危険ドラッグを使用したことによる救急搬送や交通事故が年々増加しています。危険ドラッ
グは死亡例も含む深刻な健康被害を引き起こす大変恐ろしい薬物です。
春日井市は、8 月8 日に県内初の「危険ドラッグ追放宣言」を行いました。何が危険なのか。
なぜ、取り締まることができないのか。使用するとどのような症状が出るのか。どこに相談
すればよいのか。危険ドラッグの現状をお知らせします。

危険ドラッグによる交通事故が増えています

事故件数

 危険ドラッグの使用による、幻覚や異常な興奮状態で、そのまま車を運転し、歩行者をはねたりする事件が後を絶ちません。6 月には東京池袋で危険ドラッグを吸引した男が車を運転して暴走し、8人が死傷した事件が起きています。

徹底した警察措置を

警察署長 春日井警察署長 小林眞

 危険ドラッグによる交通事故は、今年、春日井市内で5 件も発生しています。危険ドラッグを吸引して車を運転すれば、事故にならなくても免許取消の行政処分を行いますが、法で禁止されている薬物か否かを問わず、徹底した警察措置を講じるなど、危険ドラッグから市民を守る警察活動を積極的に推進します。

お問い合わせ先

総務部 交通対策課
電話:0568-85-6051
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。