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更新日 平成21年3月24日

下水道をご使用になるうえで

正しく使おう下水道

 公共下水道ができたからといって、何でも流していいということではありません。公共下水道は快適な生活環境をつくり出すための公共の財産です。公共下水道に汚水を流すときには、個人個人が十分に注意し使用しないと故障の原因となったり、設備の寿命を縮めることになります。

台所では、野菜くずや残飯を流さないようにしましょう。

 野菜くずやご飯の残りを流すと詰まりの原因となります。

水洗トイレにはトイレットペーパー以外のものを流さないようにしましょう。

 水に溶けない紙やおむつ、タバコ、ガムなどを流すと詰まりの原因になります。 また、流す水の量が少ないと、汚物が十分に流れずに詰まったり悪臭発生の原因となることがあります。

ディスポーザー(単独)は使用しないようにしましょう。

 ディスポーザは台所から出る生ゴミを細かく砕き、生活排水とともに流す装置ですが、そのまま流しますと、汚水管の詰まりの原因や浄化センターの機能低下につながります。
 ディスポーザー排水処理システムについては、排水設備担当にお問い合わせください。

マンホールにゴミや土砂を捨てないようにしましょう。

 マンホールは汚水管の点検や修理をするためのものです。土砂やゴミを捨てないようにしましょう。

下水道に有機溶剤を流さないようにしましょう。

 ガソリン、オイル、シンナー、アルコール類など揮発性の高い危険物を流すと汚水管内で爆発を起こす原因となったり、浄化センターの機能を低下させたりします。

天ぷら油などの廃油を流さないようにしましょう。

 油脂は汚水管内で固まったり浄化センターの機能を低下させたりします。

お問い合わせ先

上下水道部業務課 電話:0568-85-6346
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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