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上下水道関連行事

更新日 平成25年11月13日ID番号 K7032

水道週間

 水道週間は、毎年6月1日から6月7日までの1週間にわたり、厚生労働省、都道府県をはじめ各市町村の水道事業体等によって実施される様々な広報活動等の運動を通して、水道について更に国民の理解と関心を高め、公衆衛生の向上と生活環境の改善を図るとともに、水道事業のさらなる発展に資することを目的として実施されています。

 春日井市でも、市役所市民ホールにて啓発活動を行っています。

水の週間

 「水の日」及び「水の週間」は、日本人の生活に密接に関わってきた「水」について考えてもらう機会とするため、「水がはぐくむ和の暮らし」をテーマに掲げ、8月1日を「水の日」、その日から一週間を「水の週間」として、国土交通省、関係府省、地方公共団体、水の週間実行委員会、その他関係団体の緊密な協力により、様々な行事を実施して全国的に水に関する啓発行事を実施します。

下水道の日

下水道マスコットキャラクター 「スイスイ」

9月10日は「下水道の日」です

 「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6 %)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)等が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

 本市でも、毎年公共下水道パネル排水設備の模型などの展示を行っています。

お問い合わせ先

上下水道部 上下水道経営課
電話:0568-85-6406
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。