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若者をめぐる消費者トラブル

更新日 平成29年3月21日ID番号 K11770

若者をめぐる消費者トラブル

「自分だけは大丈夫」そんなあなたにせまるワナ

携帯電話トラブル編

こんな手口に注意

1.見知らぬ人からのメールに記載されたアドレスにアクセスしただけで、登録したことになってしまい、利用料金を請求された。

2.無料ダウンロード中に、「18歳以上」をクリックしたら、いきなり料金請求画面になった。

チェックポイント

1.申し込みの意思もないのに、一方的に登録された場合、契約は成立していないため、支払の義務はありません。

2.操作を誤って登録した場合は、「錯誤」による契約の無効を主張できる場合があります。

3.一度支払うと「カモ」とみなされて、次々と請求がきます。また、自分から連絡することで、個人情報が相手に知られる可能性があります。請求されても、怖がらずに無視しましょう。

4.出会い系サイトやアダルトサイトのメールは、危険がいっぱい。18歳未満の者が「出会い系サイト」を利用することは、法律で禁止されています。

5.絶対に迷惑メールなどのURL(http://・・・)にはアクセスしないこと

マルチ商法編

こんな手口に注意

・すごくいいバイトがある。人生が変わる話が聞けるよ。ネットワークビジネスで稼ごう。などといって誘います。

主な商品・サービス

・健康食品、化粧品セット、浄水器、代理店の権利など

チェックポイント

1.誰でも簡単に高収入が得られるように思わせて勧誘しますが、実際は会社と一部の販売員だけがもうかるシステムです。楽してもうかる話はありません。きっぱりと断りましょう。

2.ビジネスの経験が少ない若者が狙われやすく、支払に充てるため、消費者金融から借り入れをさせるケースも多くあります。

3.強引な勧誘の結果、人間関係を悪くするだけでなく、嘘の説明や脅かし等の行為をすると、自分自身が加害者になる可能性があります。

お問い合わせ先

市民生活部 市民活動推進課
電話:0568-85-6616
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。