更新日 平成23年9月8日
勝川開発株式会社
勝川開発株式会社は、春日井市が資本金の2分の1以上を出資している株式会社で、勝川駅周辺の活性化と魅力ある街づくりを推進しています。
平成18年12月1日に、勝川開発株式会社は同様の目的で設立された株式会社アーバン・ルネサンス勝川を吸収合併しました。
業務内容
勝川駅前の再開発事業の中核施設となるコミュニティホテルを地域住民等とともに所有し、株式会社ホテルプラザ勝川に賃貸して、管理業務を行っています。また、ルネックビルの管理運営業務を始め、勝川駅前地下駐車場等の公共施設の管理業務等を営んでいます。フリーマーケットや市民参加のイベント等を開催し、勝川駅周辺の活性化にも役立っています。
経営状況
議会へ報告しております経営状況(事業計画及び予算・決算)についてお知らせします。
勝川開発株式会社の経営状況
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平成23年度事業計画及び予算(PDF形式 40.8KB)
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平成22年度決算(PDF形式 49.6KB)
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平成21年度決算(PDF形式 105.7KB)
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平成20年度決算(PDF形式 106.5KB)
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平成19年度決算(PDF形式 105.5KB)
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平成18年度決算(PDF形式 88.9KB)
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平成17年度決算(PDF形式 14.1KB)
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平成16年度決算(PDF形式 17.4KB)
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平成15年度決算(PDF形式 14.1KB)
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平成14年度決算(PDF形式 14.5KB)
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平成13年度決算(PDF形式 14.3KB)
株式会社ホテルプラザ勝川の経営状況
経営再建への経緯と経過
平成15年度決算において、勝川開発株式会社は、子会社である株式会社ホテルプラザ勝川の経営状況の低迷の影響を受け、子会社への貸付金等を全額引き当てた結果、債務超過に陥りました。
このような状況を踏まえ、勝川開発株式会社は、平成16年度に、第三者的な専門機関の検証等を経て、増資等の資本対策、子会社の経営安定化策を内容とし、平成19年度末までに子会社の経常利益を単年度黒字とすることを目標とした経営再建計画をまとめ、実施しています。
また、財務構造改革として、勝川開発株式会社の財務体質を強化するため、1.減資及び6億円の増資の実施、2.株式会社アーバン・ルネサンス勝川の吸収合併、3.勝川開発株式会社が持つ株式会社ホテルプラザ勝川あて債権の株式化、4.ホテル会社の累積損失軽減のための減資及び資本準備金を取り崩し、資本金を1千万円とする、5.勝川開発株式会社が株式会社ホテルプラザ勝川に増資、を実施しました。
さらに勝川開発株式会社は春日井市から13.1億円の借り入れとホテル棟購入代金の未収入金11.1億円の一括返済を受け、ホテル関連の有利子負債を返済しました。
子会社の株式会社ホテルプラザ勝川も、増資資金を活用し、有利子負債を返済しました。
これにより、勝川開発株式会社、株式会社ホテルプラザ勝川両社とも、経営状況に重く負担となっていた利息の支払いが削減され、平成19年度・平成20年度の2年連続で経常収支において黒字となるなど、健全経営となっています。
Q&Aコーナー
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Q1 勝川開発株式会社、株式会社ホテルプラザ勝川はどんな会社ですか?(PDF形式 107.1KB)
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Q2 ホテルプラザ勝川について教えてください。(PDF形式 107.1KB)
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Q3 勝川駅前公営施設 について教えてください。(PDF形式 107.1KB)
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Q4 市民がホテルプラザ勝川を利用するメリットはありますか? (PDF形式 72.5KB)
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Q5 勝川開発株式会社、株式会社ホテルプラザ勝川の経営はどのように推移していますか?(H23.6)(PDF形式 76.2KB)
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Q6 株式会社ホテルプラザ勝川の平成22年度の経営状況は? (PDF形式 31.5KB)
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Q7 株式会社ホテルプラザ勝川の営業展開は?(PDF形式 740.8KB)
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