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地震から命を守ろう~耐震診断・耐震補修のすすめ~

 阪神・淡路大震災(平成7年1月発生)では、6,434人の尊い命が奪われました。このうち地震による直接的な死者数は5,502人であり、さらにこの約9割の4,831人が住宅・建築物の倒壊等によるものでした。
 春日井市は「東南海・南海地震に係る地震防災対策推進地域」に指定されており、大規模地震の危険性の高い地域となっています。

 春日井市では、「春日井市耐震改修促進計画」を策定し、阪神・淡路大震災のときの大惨事を繰り返さないように、発生が予想される大規模地震に備えて、人命や財産の被害を減らす対策の一つとして、昭和56年5月31日以前に建てられた住宅の耐震化を促進し、地震による倒壊等の被害の防止に取り組んでいます。

木造住宅

木造住宅以外の建築物

税の特例

耐震改修促進法

ご注意ください!

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