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社会資本整備総合交付金(都市再生整備計画)

更新日 平成26年7月1日ID番号 K11117

社会資本整備総合交付金 都市再生整備計画事業

都市再生整備計画事業とは

 都市再生整備計画事業とは、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

※まちづくり交付金は平成22年度より社会資本整備総合交付金に統合され、同交付金の基幹事業である「都市再生整備計画事業」として位置づけられています。

都市再生整備計画

 春日井市では、平成16年度から3地区で都市再生整備計画を活用したまちづくりを進めてきました。そのうち「JR神領駅周辺地区」と「松河戸地区」では、平成21年度から2期目の都市再生整備計画を活用しています。

都市再生整備計画の事後評価

事後評価とは

 都市再生整備計画事業がもたらした成果等を客観的に診断し、成否の要因を分析し、今後のまちづくりを適切な方向に導くとともに、住民の皆様にわかりやすく説明することを目的とします。

事後評価の流れ

1.方法書の作成 事前に設定したまちづくりの数値目標の計測方法を定めます。
2.事業の成果・実施過程の検証 まちづくりの数値目標の達成状況を確認します。
3.今後のまちづくりの検討 事業終了後におけるまちづくりの方策を作成します。
4.事後評価原案の公表 「2.事業の成果・実施過程の検証」及び「3.今後のまちづくりの検討」等についてまとめた「事後評価シート原案」を公表し、意見を求めます。
5.評価委員会による審議 学識経験者等で構成する評価委員会を開催し、事後評価原案について審議します。
6.事後評価結果のまとめ 「4.事後評価原案の公表」により寄せられた意見と、「5.評価委員会による審議」の結果を反映させて「事後評価シート」を完成させます。
7.評価結果の公表 事後評価シートを公表します。(平成26年2月公表)
8.フォローアップの実施と公表

「2.事業の成果の検証」において、数値目標の達成状況の評価に「見込み」の値を用いたため、事業期間終了後の平成26年4月以降に目標の達成状況を確認して、「フォローアップ報告書」を作成し公表します。

 

事後評価シートの公表

  平成26年2月に実施した都市再生整備計画「JR神領駅周辺地区」と「松河戸地区」の事後評価結果について、事後評価シートを公表します。

フォローアップ報告書の公表

 都市再生整備計画「JR神領駅周辺地区」と「松河戸地区」について、目標の達成状況を確認するフォローアップを平成26年6月に実施しましたので、フォローアップ報告書を公表します。

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お問い合わせ先

まちづくり推進部 都市整備課
電話:0568-85-6306
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。