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日本脳炎の予防接種

更新日 平成29年10月23日ID番号 K22256

日本脳炎の感染に注意しましょう!!

 愛知県では、毎年、県内で飼育しているブタの血清中の日本脳炎ウイルス抗体を測定し、日本脳炎ウイルスの感染状況を調査しています。 
 今回調査したブタの一部に、最近、日本脳炎ウイルスに感染した可能性があることがわかりました。
 日本脳炎ウイルスは、ブタの体内で増殖し、蚊(主にコガタアカイエカ)を媒介して人に感染します。(人から人へ感染することはありません)
 蚊の活動時期でもあるため、適切な感染予防策を行い、日本脳炎に注意してください。

【感染予防策】
 1.蚊(コガタアカイエカ)に刺されないよう注意する。
 2.日本脳炎ワクチンの接種を受ける。

 詳細については、愛知県ホームページをご覧ください。

日本脳炎の予防接種を受けましょう

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことから、接種券の送付を見合わせていた期間がありました。現在は新たなワクチンが開発され、次のとおり接種を受けることができます。


1.定期予防接種対象者

接種対象者の生年月日

平成9年4月2日以降生まれの人

接種回数

  4回 

第1期初回 1~2回目
第1期追加 3回目
第2期 4回目

 

2.接種方法

(1)平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの人

 20歳未満に4回接種

   ア 平成23年5月19日までに1回も接種していない人

    • 2回目は、1回目の接種後6日以上の間隔をおいて接種する。
    • 3回目は、2回目から6か月以上の間隔をおいて接種する。
    • 4回目は、3回目の接種終了後6日以上の間隔をおいて、9歳以上で接種する。

    イ 平成23年5月19日までに1回以上接種しているが、まだ未接種分がある人

    • 3回目までの未接種分については、前回の接種から6日以上の間隔をおいて残り回数を接種する。
    • 4回目は、3回目の接種終了後6日以上の間隔をおいて、9歳以上で接種する。

※ 4回目の接種は、3回目の接種後おおむね5年を空けて接種するのが望ましいとされています。

(2)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人

 1回目から3回目の未接種分を、4回目の接種期間で接種することができます。予防接種券が必要になりますので、健康増進課にご連絡ください。

   ア 平成22年3月31日までに1回も接種していない人

    • 2回目は、1回目の接種後6日以上の間隔をおいて接種する。
    • 3回目は、2回目から6か月以上の間隔をおいて接種する。
    • 4回目は、9歳から13歳未満に接種する。

   イ 平成22年3月31日までに1回以上接種しているが、まだ未接種分がある人

    • 3回目までの未接種分については、前回の接種から6日以上の間隔をおいて残り回数を接種する。
    • 4回目は、9歳から13歳未満に接種する。


 

平成21年10月2日以降の生まれの人の場合

7歳6か月までに1~3回目、9歳から13歳未満までに4回目接種

    • 2回目は、1回目の接種後6日以上の間隔をおいて接種する。
    • 3回目は、2回目の接種後6か月以上の間隔をおいて接種する。
    • 4回目は、9歳から13歳未満に接種する。

3.接種場所

接種券と母子健康手帳を持参し指定医療機関で受けてください。

接種券の送付について

接種券送付の対象となる人

新たに3歳9歳、18歳になる人

送付時期

各年齢に達する月の月末

接種券送付対象年齢以外の方

接種対象年齢に該当し規定の接種回数を満たしていない人で、接種券がお手元にない場合は、健康増進課へご連絡ください

関連情報

お問い合わせ先

健康福祉部 健康増進課
電話:0568-85-6168
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。