障がい児福祉手当

ページID 1002528 更新日 平成30年1月25日

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20歳未満で身体・知的・精神などに重度の障がいがあるため、日常生活において常時介護を必要とする方、血液などの疾病で日常生活において常時介護を必要とする方に支給します。
年4回(2月、5月、8月、11月の10日:休日の場合は前日)前月までの分を本人の口座に振込みます。
(注)実際の入金は遅れる場合があります。
また、手帳内容などに変更があったときは、手当の変更届が必要です。

支給内容

  1. 対象者
    1. 身体障がい者手帳1級の方
    2. 身体障がい者手帳2級(一部を除く。)の障がいがあり常時介護が必要な方
    3. IQ20以下の知的障がいがある方及びてんかんなどの精神の障がいがあり、常時介護が必要な方
    4. 血液など体の内部に特別な疾患があり、常時介護が必要な方
      以上はおおよそのめやすです。障がい児福祉手当用診断書によって認定基準に当てはまるかどうかを審査します。
  2. 手当額
      月額 14,580円
       加算額
    次にあてはまる方は、手当額にそれぞれ加算があります。
    1. 身体障がい者手帳1・2級と療育手帳IQ35以下の手帳を両方お持ちの方
      月額 +6,900円
    2. 身体障がい者手帳1・2級か療育手帳IQ35以下の手帳のどちらかをお持ちの方
      月額 +1,150円

支給制限

  1. 施設に入所している方(届出が必要です。)
  2. 該当児童が障がいを理由として公的年金を受けたとき(届出が必要です。)
  3. 一定以上の所得がある方(本人、配偶者及び扶養義務者)
  4. 年1回の現況届が未提出の方
    ※一定の期間で障がい児福祉手当認定診断書が必要な場合があります。

用意するもの

  1. 印鑑
  2. 身体障がい者手帳、療育手帳
  3. 障がい児福祉手当認定診断書
  4. 本人の銀行などの通帳
  5. マイナンバー(個人番号)がわかるもの(マイナンバーカード、通知カードなど)

    ※ マイナンバーカード以外の場合は、本人確認のための書類が別に必要となります。顔写真つきの書類(運転免許証など)であれば1種類、顔写真がついていない書類(健康保険証、年金手帳など)の場合は2種類必要です。
    また、代理の方が手続きされる場合は、代理の方の顔写真つきの本人確認書類(運転免許証など)も必要となります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課

電話:0568-85-6186 ファクス:0568-84-5764
健康福祉部 障がい福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。