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更新日 平成23年3月14日

学習農園

平成23年の学習農園

看板

学習農園は、農業の担い手や農業を支援する人の養成を目的として、平成21年1月に開講しました。
野菜を中心とした作物の栽培について、指導員や営農アドバイザーから講義や実習指導を受けながら、知識や技術を身につけます。
平成23年は第3期生として25名の受講生が、平成23年2月から12月までの約1年間で、32回の講義や実習を行います。
実習は春日井市大泉寺町にある農園で実施しています。

日程

講  義
実  習
2月
 開講式・ガイダンス
 野菜栽培の基礎・肥料の基礎知識
 耕起・整地・施肥
3月
 年間作付計画の作成
 学習記録簿の作成
 畑の準備(耕起・整地・施肥)
4月
 夏果菜類の栽培
 定植準備(畦立・播種・定植)
5月
 
 定植準備(播種・定植・追肥・整枝)
6月
 病害虫防除(夏果菜)
 病害虫防除の実際
 管理作業(除草・収穫・追肥・潅水)
7月
 
 管理作業(除草・収穫・施肥・潅水)
8月
 秋冬野菜の栽培
 管理作業(耕起・整地・播種・定植)
9月
 病害虫防除(秋冬野菜)
 定植準備(畦立・播種・定植)
 病害虫防除の実際
10月
 安心・安全な野菜栽培
 管理作業(除草・播種・中耕・追肥)
11月
 
 管理作業(除草・播種・中耕・追肥)
 防寒対策(防寒資材・トンネルがけ)・収穫
12月
 閉講式
 収穫・収穫跡地の整理・総合反省

開講式

平成23年2月8日(火曜日)に平成23年(第3期)の開講式を行いました。
伊藤太市長から、春日井市の農業の新たな担い手となっていただきたいとのあいさつがあり、受講生25名に受講者証を交付しました。また、JA尾張中央小林忠巳専務理事から、農協の支援体制や修了生の就農状況など、受講生への激励の言葉がありました。
開講式終了後は、受講生、指導員、営農アドバイザーの全員が自己紹介をしたあと、市と農協から日程や概要を説明しました。

市長あいさつ

専務あいさつ

講義

野菜栽培の基礎、肥料の基礎知識、病害虫防除、安心・安全な野菜栽培などの講義を行います。また、グループごとに年間作付計画の作成を行います。

講義1

講義2

実習

年間作付計画をもとに夏野菜、秋冬野菜の栽培を行います。主に2~3月に畑の準備、4~5月に夏野菜の定植、6月に管理作業、7月に夏野菜の収穫、8~9月に秋冬野菜の定植、10月に管理作業、11~12月に秋冬野菜の収穫などを行います。

実習1

実習2

これまでの学習農園

お問い合わせ先

産業部農政課 電話:0568-85-6236
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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