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ドメスティック・バイオレンス(DV)

更新日 平成29年4月21日ID番号 K8779

ドメスティック・バイオレンス(DV)

女性に対する暴力をなくす運動

春日井市DV対策基本計画(第2次)を策定しました

DV相談

配偶者暴力防止法が一部改正され、平成26年1月3日に施行されました。
詳しくはこちらからどうぞ。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは・・・

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

ドメスティック・バイオレンス(DV)という言葉を知っていますか?
DVとは、配偶者や親密な間柄にあるパートナー間で起こる暴力のことをいいます。
また、高校生や大学生など若いカップルの間でも同じようなことが起こっており、10代・20代の若いカップルの間で起こる暴力を「デートDV」と呼んでいます。

暴力の形態

暴力にはいろいろな形態があります。

身体的暴力
  つねる、たたく、殴る、蹴る、髪をひっぱる など

精神的暴力
  ばかにする、殴るふりをして脅す、交友関係の監視や制限をして孤立させる、行動や
  服装をチェックしたり指図する など

性的暴力
  性行為を強要する、避妊に協力しない、中絶を強要する など

経済的暴力
  生活費を渡さない、外で働くことを妨害する、お金の使い道を細かく報告させる など

DVの背景には・・・

 DVは、ジェンダーと深く関係しています。
 ジェンダーとは、「男は強いもの」「女は男に従うもの」「男は仕事、女は家庭」というような、“男らしさ”“女らしさ”のことです。

 加害者は、被害者を様々なかたちの暴力によって支配しようとします。その支配の背景にあり、支配を正当化するのが、無意識のうちに刷り込まれてきたジェンダーです。

 刷り込まれたジェンダーによって、「男が多少暴力をふるうのは仕方がない」「女は男をたてて、従うもの」といった言葉や行動とともに、加害者は「自分を怒らせた相手が悪い」と暴力を正当化します。被害者自身も「自分が家のことをきちんとしていなかったから」「お酒を飲んでいるから仕方ない」などと思い込んでしまうのです。

 このような心理によって、ますます加害者は支配を強め、被害者は暴力から逃れられなくなっていきます。

暴力を受けるのはあなたのせいではありません

 相手が暴力をふるうのは、あなたが悪いからではありません。どんな理由があろうとも、暴力は許されることではないのです。
 一人で悩まず、相談してください。

お問い合わせ先

市民生活部 男女共同参画課
電話:0568-85-4401
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。