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更新日 平成24年5月24日

ドメスティック・バイオレンス(DV)

春日井市DV対策基本計画を策定しました

DV相談

改正配偶者暴力防止法が平成20年1月11日に施行されました。
詳しくはこちらからどうぞ。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは・・・

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク

  「ドメスティック・バイオレンス(DV)」とは、一般的には「夫や恋人など親密な関係にある、又はあった男性から女性に対してふるわれる暴力」のことをいいます。

暴力の形態

暴力にはいろいろな形態があります。

身体的暴力
  つねる、たたく、殴る、蹴る、髪をひっぱる など

精神的暴力
  ばかにする、殴るふりをして脅す、交友関係の監視や制限をして孤立させる、行動や
  服装をチェックしたり指図する など

性的暴力
  性行為を強要する、避妊に協力しない、中絶を強要する など

経済的暴力
  生活費を渡さない、外で働くことを妨害する、お金の使い道を細かく報告させる など

DVの背景には・・・

 DVは、ジェンダーと深く関係しています。
 ジェンダーとは、「男は強いもの」「女は男に従うもの」「男は仕事、女は家庭」というような、“男らしさ”“女らしさ”のことです。

 加害者は、被害者を様々なかたちの暴力によって支配しようとします。その支配の背景にあり、支配を正当化するのが、無意識のうちに刷り込まれてきたジェンダーです。

 刷り込まれたジェンダーによって、「男が多少暴力をふるうのは仕方がない」「女は男をたてて、従うもの」といった言葉や行動とともに、加害者は「自分を怒らせた相手が悪い」と暴力を正当化します。被害者自身も「自分が家のことをきちんとしていなかったから」「お酒を飲んでいるから仕方ない」などと思い込んでしまうのです。

 このような心理によって、ますます加害者は支配を強め、被害者は暴力から逃れられなくなっていきます。

暴力を受けるのはあなたのせいではありません

 相手が暴力をふるうのは、あなたが悪いからではありません。どんな理由があろうとも、暴力は許されることではないのです。
 一人で悩まず、相談してください。

お問い合わせ先

市民生活部男女共同参画課 電話:0568-85-4401
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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