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春日井市役所地球温暖化対策行動指針

更新日 平成27年11月6日ID番号 K12773

春日井市役所地球温暖化対策行動指針概要

 市では、平成13年1月に、地球温暖化対策を一層推進するため、市役所における率先実行計画として、「春日井市役所地球温暖化対策実行計画」を策定し、温室効果ガスの排出量の削減に努めてきました。
 また、平成17年2月16日には京都議定書が発効され、排出の抑制に向けた取り組みを進めるため、「春日井市役所地球温暖化対策実行計画」《第2次》を策定し、平成23年度まで取り組みました。
 平成24年度からは、平成24年3月に策定した「春日井市役所地球温暖化対策行動指針」に基づいて取り組んでいます。

基本的事項

地球温暖化とは
 地球温暖化とは、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの大気中濃度が人為的な要因で増加し、地球の平均気温が上昇する現象をいいます。
 また、想定されるいくつかのシナリオでは、21世紀末には地球全体の平均気温が約1.8~4.0℃上昇し、海面の水位も上昇すると予測されています。また、温暖化の進行に伴って、極端な高温現象、異常気象、自然災害の増加、食料生産の不均衡、生態系への打撃、人体への悪影響などが懸念されています。

目的
 本指針は、温暖化防止に向け、「地球温暖化対策の推進に関する法律」による地方公共団体の責務に基づき、職員一人ひとりが継続的に環境負荷の低減への取り組みを行い、事務事業に関して発生する温室効果ガスの発生の抑制等を図ることを目的としています。
 また、率先的な活動を行うことにより、事業者や市民の温室効果ガスの抑制等に関する行動の促進を目指しています。

指針の期間と基準年度
 指針の期間は平成24年度から32年度とし、目標を設定するための基準年度は平成20年度とします。

対象とする温室効果ガス
 
二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の4種類とします。

指針の対象範囲
 市が行うすべての事務・事業及び施設を対象とします。

指針の推進
 取り組みの実施状況を点検、公表するPDCAサイクルを進行管理の仕組みとして行い、目標達成に向けた全庁的な取り組みの徹底を図ります。

指針の公表
 各年度の温室効果ガス総排出量及び目標の達成状況は、ホームページなどで公表します。

削減目標

平成32年度における温室効果ガスの排出量を平成20年度(基準年度)から17%削減します。

基準年度排出量 69,429 トン‐CO2

地球温暖化防止のための取り組み

各課共通の取り組み

  • 電気使用量の削減 
  • 燃料及び都市ガス使用量の削減 
  • 水道使用量の削減
  • コピー用紙類の使用量削減
  • 廃棄物の削減
  • 低公害車の率先導入 
  • グリーン調達

個別の取り組み

  • 再生可能エネルギーの導入
  • 再生可能エネルギー導入促進
  • エネルギー消費状況の把握
  • 高効率機器などの導入促進
  • 省エネルギー行動の実施
  • 省エネルギー型建築の導入
  • 省エネルギー型改修などの促進
  • 地球温暖化対策に関する環境学習・環境教育の推進
  • 地球温暖化対策に関する啓発
  • 地球温暖化対策への取り組みに対する支援 
  • 公共交通等の利用促進
  • ヒートアイランド対策の推進
  • 緑化の推進
  • ごみ減量化の推進
  • バイオマスの活用
  • 公共工事 

温室効果ガス排出量の推移

平成27年度

 温室効果ガス排出量 55,946トン‐CO2
 対基準年度比      19.4%減

関連情報

お問い合わせ先

環境部 環境政策課
電話:0568-85-6278
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。