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春日井市ごみ処理基本計画を改定しました。

更新日 平成25年12月19日ID番号 K20164

本市では、平成19年度にごみ処理基本計画を策定し、「もったいない」からはじまる循環型社会を基本理念として、ごみ減量化、資源の有効利用の促進に努めてきました。
今後も、循環型社会の形成を目指し、廃棄物処理に必要な施策を更に推進するため、平成24年7月に「春日井市ごみ処理基本計画」を改定しました。
 
 

改定の経過

平成23年7月
市長から廃棄物減量等推進審議会へ「一般廃棄物処理基本計画の改定について」諮問
平成24年2月 
パブリックコメントの実施
平成24年3月
23年度における4回の審議会を経て、春日井市ごみ処理基本計画(案)のとりまとめ
平成24年6月
廃棄物減量等推進審議会から市長へ「一般廃棄物処理基本計画の改定について」答申
平成24年7月
春日井市ごみ処理基本計画の改定
 
 

参考

 

 

ごみ処理基本計画の内容

基本理念

基本理念は、前計画と同様に、環境への負荷ができる限り低減される循環型社会の形成を目指し、前計画の基本理念を引き継ぎます。

「もったいない」からはじまる循環型社会
 
 

基本方針

ごみの現状、評価から抽出された課題を整理し、これらの課題を解決するため、次に示す基本方針を掲げ、具体的な施策を進めます。

基本方針1  市民、事業者、市の協働の推進

基本方針2  ごみ減量と資源化の推進

基本方針3  効率的なごみ処理による低コスト化

基本方針4  安全で安定的な処理施設の確保

 

計画目標

基本方針に基づく、具体的な施策を展開することにより目標の達成を目指します。

目標
項目
目標
実績値
目標値
備考
平成22
平成33
1
ごみ排出量(1人1日当たり)(g/人・日)
平成22年度に対して130g削減
799g
669g
130g:みかん1個分
2
家庭系ごみ排出量
(t/年)
平成22年度に対して15%削減
69,645t
59.198t
10,447t:プール約23杯分の水の重さ
3
事業系ごみ排出量
(t/年)
平成22年度に対して20%削減
20,126t
16,101t
4,025t:プール約9杯分の水の重さ
4
資源化率(%)
平成33年度において30%以上の達成
21.7%
30%以上
 
5
ごみ処理費(1人に係る年間) (円/人・年)
平成22年度に対して10%削減
13,396
12,056
 

 

 

閲覧、配付場所

ごみ減量推進課、市役所情報コーナー、坂下出張所、東部市民センター、
各ふれあいセンター、各公民館、レディヤンかすがい、総合福祉センター

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お問い合わせ先

環境部 ごみ減量推進課
電話:0568-85-6222
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。