更新日 平成19年8月22日
春日井市環境基本計画
- 環境を保全・創造し、次代も含め、市民が快適に暮らすことができるよう様々な取組みを、総合的、計画的に推進することを目的に策定しました。
- 本計画は、第四次春日井市総合計画の環境に関する分野を体系化し、具体化するものです。また、春日井市都市計画マスタープラン等他計画との整合を図っています。
- 本計画は行政計画であると同時に、市民、事業者、市の三者共通の目標と取組みを示す「パートナーシップ計画」としての性格も備えています。
第一章
計画の期間
平成14年度から平成33年度までの20年間
構成
第二章
環境像
みろくの森から道風の里まで 蛙の合唱消えぬ道 暮らしと出会いを大切にするまち
環境目標
- 住みたい、楽しく美しい、歩きたくなるまち・春日井
- 豊かな自然と人が共存し、歴史・文化を育むまち・春日井
- 美しい地球を守る、地域のしくみがいきづくまち・春日井
- ネットワークを活用し、環境市民が育つまち・春日井
数値目標 (指標)
水循環:市域全体での雨水浸透率0.36以上の確保
緑:将来市街地でみどり率10%以上、市域全体でみどり率30%以上の確保
ごみ:一人一日あたりのごみ廃棄量を平成12年度に対して25%削減
地球環境:二酸化炭素排出量を平成10年度に対して10%削減
生活環境:環境基準を100%達成
環境まちづくり:環境まちづくり参加人数を総人口の10%以上確保
第三章
施策 (236の具体的施策)
- 住みたい、楽しく美しい、歩きたくなるまち・春日井
(1) 環境に配慮した都市基盤
(2) アメニティ空間 - 豊かな自然と人が共存し、歴史・文化を育むまち・春日井
(3) 自然との共存
(4) 自然と歴史の恵み - 美しい地球を守る、地域のしくみがいきづくまち・春日井
(5) 資源の有効活用
(6) 環境に配慮した産業
(7) 公害防止・環境負荷の低減 - ネットワークを活用し、環境市民が育つまち・春日井
(8) 環境市民
(9) 学習・ネットワーク基盤
第四章
主体別環境配慮指針
市民の日頃の暮らしや事業活動において環境に配慮すべき事項
第五章
地域別環境配慮指針
環境目標の実現をめざして具体的取組みを進めていく上で、地域の特性に配慮すべき事項
- 自然をいかした土地利用
(1) 農地の保全
(2) 緑の活用 - 自動車利用の抑制
(1) 環境に配慮した交通システム
(2) 自転車道・歩道の整備 - 自然資源の保全
(1) 森林や動植物の生息環境の保全
(2) 水辺の整備
第六章
施策形成にあたっての配慮
施策を立案、具体化する際の考慮すべき手法
- 施策形成手法
(1) 環境問題への多面的アプローチと社会実験
(2) 経済的措置
(3) 環境教育・コミュニティ形成戦略
(4) 地域環境会計 - 施策実施手法
(1) 戦略的環境アセスメント
(2) 双方向・協働型の環境情報システム
第七章
計画推進
- 推進体制
計画の進行段階に応じた市民、事業者との連携による推進体制 - 進行管理
環境報告書の作成とPDCAサイクルによる推進
第八章
重点的取組み
市が主体となり優先して推進すべき取組み
- 健全な水循環の確保
- 自然環境保護手法の調査・研究
- ごみの減量
- 沿道環境の改善
- 市民活動に対する支援
第九章
パートナーシップによるプロジェクト (市民提案)
計画原案の作成に携わった市民委員会からの提案
- 歩いて暮らせ自転車で走りやすいまちにしよう
- 地域の魅力を再発見しよう
- 川を市民の憩いや子どもの遊び場にしよう
- 大切な自然を守ろう
- 農地や里山の風景を守ろう
- グリーンコンシューマーを増やそう
- 環境や健康に配慮した商店・商品を増やそう
- 環境学習・環境教育を充実させよう
- 環境情報センターの開設とコミュニティ拠点を結ぶネットワークをつ
くろう
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お問い合わせ先
環境部環境政策課 電話:0568-85-6216
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