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『十二支 子年』(平成20年2月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K8970

 十二支、それは 私たちの生活に溶け込んでいます。
 多くのご家庭の玄関先には、毎年干支の置物が飾られます。お正月にいただく年賀状では、「その年の干支」が着物を着飾ったり、座布団に座ったりして、いろいろな格好で あいさつをしてくれます。また、自分の年を伝えるときや相手の年代などを聞くときに、「何年(なにどし)です。何年ですか?」とよく言います。このように日常的に使われる十二支、実は 中国の紀元前(西暦)1600年殷(いん)の時代からすでに使われていたとされ、動物も割り当てられていたとのことです。
 さて、今年は「子(ねずみ)」の年です。十二支の一番初めの干支です。
 私自身、「ねずみ」には、毎晩床にはいると、天井裏を勢いよく走り回る足音に悩まされています。また、島全体がねずみの被害にあったり、病気の発生源になるなど、忌み嫌われる動物でもあります。
 一方で、古くからねずみには不思議な力があるといわれ、福の神大黒様のお使いになり、多くの子どもに囲まれたほのぼのとした家庭を連想させるなど、家の繁栄や人の幸せの代名詞にもなっています。
 子年は政変があるともいわれますが、いずれにしても、まもなく立春です。小さいながらも大活躍するねずみに期待し、 将来に向けて明るい年にしたいものです。

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