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『男鹿市との交流』(平成19年12月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K8972

 「すばらしい伝統行事や大自然に触れることができ、泊めていただいた家族の皆さんにも、とても優しくしていただきました。」 これは、今年の夏に男鹿市を訪問した小学生がその時の思い出として記した作文のひとこまです。「男鹿」といえば、“なまはげ”です。鬼のような面をつけ、わらで体を覆い「泣く子はいないか、怠け者はいないか。」と家の中に入ってきます。 泣き叫ぶ子どもやその場をうまく取り繕う大人たち、このような光景が毎年、大みそかのテレビニュースで流されますので、皆さんご存知だと思います。
 当市と男鹿市との交流は、市内の秋田県人会の皆さんが、春日井まつりでの「男鹿梨」の販売を機に、市民間の交流が深まり、今では子どもたちの相互交流へと発展しています。毎年、夏休みに小学生が3泊4日で男鹿市を訪問し、男鹿市からは春日井まつりに合わせて来てくれます。
 私は 今年初めて男鹿市を訪問し、毎年、小学生が訪れる施設を見学しました。お会いする人すべての皆さんから心温まるご説明をいただきました。お子さんが春日井市を訪問したというお母さんからは、「息子は今でも春日井のことを話しますよ。」という、うれしい言葉にも接することができました。
 「現地を知ることの大切さとおもてなしの心」をあらためて胸に刻んだ訪問でした。
 男鹿市との交流は今年で21回を数えますが、最後にもうひとこま小学生の作文を紹介します。
 「今までにない貴重な体験ができるという喜びを多くの人に感じてほしいので、この交流が長く続いてほしいです。」
 これからも心豊かな交流を続けたいと思います。

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