エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市長の部屋春日井創想(市長のエッセイ集) › 『災害に備えて』(平成18年8月1日)

ここから本文です。

『災害に備えて』(平成18年8月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K9342

 6月11日、日曜日に水防訓練が行われました。また、8月27日、日曜日には防災訓練が落合公園にて行われます。
 台風や大雨などは、気象情報の精度が上がり、かなりの確立で予測ができるようになったものの、その台風・大雨を回避することはできません。また、市役所で多くの方に義援金のご協力をいただきましたインドネシア・ジャワ島中部地震の記憶も新しいところであり、さらには東海・東南海地震の発生も心配されます。
 過日、新潟中越地震のときの旧山古志村の村長であり、今は衆議院議員の長島(ながしま)忠(ただ)美(よし)氏のお話を聞く機会がありました。『まったく予期しないときに、想像を絶するというより何が起きたかさえ分からない現実。連絡も取れず、状況把握ももちろんできない「まさに突然の孤立」状態。村長、村の職員、村民それぞれができることを、自衛隊やボランティアの皆さんの協力を得て、誰もが必死に取り組んだ毎日だった。』とのことでした。
 まったく経験をしたことがない、想像もできない事態にいかに対処するのか。訓練に一人でも多くの方に参加していただき、基本を大事にして、訓練を繰り返すことの必要性を肝に銘じる水防・防災訓練であります。
日ごろから危機管理の意識を絶えず持ち続けていきたいと思います。

お問い合わせ先

企画政策部 秘書課
電話:0568-85-6016
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。