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『全国高等学校選抜剣道大会』(平成20年4月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K10013

 春の高校選抜大会というと甲子園の高校野球が代名詞のようですが、春休みには、高校生のスポーツ全国大会が各地で行われます。その中で、剣道大会は、第1回から総合体育館で開催(3月27日~28日)されています。今年で第17回目を迎え、予選を勝ち抜いた男女96校の高校剣士が全国から集まり、「日本一」を目指し、熱い戦いが繰り広げられました。
 この大会、剣道の世界では、「剣道の甲子園」と呼ばれ、春日井は、全国の高校剣士の憧れの地となっています。現在、女性の日本選手権3連覇中の埼玉県警 村山千夏六段は、第1回優勝校 山形県左沢(あてらざわ)高校の優勝メンバーでもあり、春日井の思い出を 熱く語られたこともあります。
 私は、選手の皆さんを 春日井ならではの方法で心を込めて歓迎し、青春の栄光を目指して汗と涙を流したこの地から、多くの良き思い出を持ち帰ってほしい、この機会に春日井を全国に発信したい との強い思いがあります。
 昨年から、地元書道家の皆さんが揮毫した色紙を、開会式で出場選手一人一人に贈るとともに、「書のまち」をPRしていますが、多くの選手からお礼の言葉を、監督の先生からは「子どもたちがこの色紙はわたしのもの、一生の宝物と大喜びだった」 とのお話をいただきました。
 また、試合当日には、サボテンを使用したさまざまな商品の販売もあり、商業面でも春日井を全国に発信することができました。今年も、商工会議所の皆さんや市の職員が親身になって、選手やその関係者の皆さんに接している姿を垣間見て、「おもてなしの心」も春日井から発信できたと私自身心に残る大会となりました。

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