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『節分から春へ』(平成27年3月1日)

更新日 平成27年3月1日ID番号 K24956


 節分は季節の変わり目であり、各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことですが、今では立春の前日の2月3日が一般的であります。そして旧暦では、節分が過ぎると新しい年が始まるといわれております。
 「福は内、鬼は外」と言いながら豆をまく光景をテレビや新聞で目にし、近所のお寺や神社でも行われたところもありました。またヒイラギの枝にイワシの頭を刺して玄関に付けたり、豆まきをして年齢の数だけ豆を食べたりした家庭もあるかと思います。最近では関西地方で行われていた、大きな巻き寿司を恵方に向かって食べる風習も全国的に広がっています。
 節分の行事は、新しい年を迎えるにあたって、邪気を払い英気を養い、来る年の家族や地域の安全、無病息災を願って行われてきました。
 今年の冬は、ことのほか寒さが厳しく感じられますが、節分が過ぎ2月も下旬となると、野の花が道端の草陰から顔を出し始め、植物園の梅も見頃となってきます。新たな息吹を感じます。
 市議会の第1回の定例会も始まっています。平成27年度に向かって心を新たにする今日この頃です。

 

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