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『姉妹都市 ケローナ市訪問』(平成27年8月1日)

更新日 平成27年8月1日ID番号 K26060


 カナダ・ケローナ市が市制110周年を迎え、姉妹都市交流も35年となり、また高齢者が生活しやすい都市として評価が高まっている要因を知るため、6月初旬に、姉妹都市市民の会や商工会議所の皆さんとケローナ市を訪問しました。
 福祉施設や更正施設、フィットネスセンターなどの見学には、市の職員と一緒に市議会議員も同行してくださり、施設の管理者と共にそれぞれの立場での意見を聞くことができました。例えば医療機関とフィットネスセンターが連携して、医師は投薬だけでなく運動メニューも提供し、お互いに健康維持・増進に努めるシステムは、春日井市が総合保健医療センターを核として進め始めている事業の参考になる取り組みでした。
 またケローナ市のバスラン市長や商工会議所の皆さんとの懇談から、起業支援や大学との連携により若者の移住も多く、高齢化率は下がっていることなど新たな発見もありました。 
 さらに、スピードを出し過ぎない、無理な車線変更はしない、横断者を見たら止まるなどの運転マナーがまち全体に浸透していて、自然の美しさとともに安心感を覚えました。
 わずかな滞在期間でしたが、高齢者にも若者にも選ばれるケローナ市との交流の意義を強く感じた訪問でした。施設見学や打ち合わせ、移動など献身的に尽くしていただいたケローナ市の姉妹都市市民の会の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいであります。

 

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