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『リオデジャネイロオリンピックの感動』(平成28年10月1日)

更新日 平成28年10月1日ID番号 K28720

 
 リオデジャネイロオリンピックでは、ボルト選手やフェルプス選手、伊調選手のように3連覇、4連覇の活躍がありました。一方、記録を目前としながら敗れた吉田選手の涙、また相手をいたわる態度、難民の人たちの参加など、今回も数々のドラマが生まれました。あまりにも多くありますが、日本人選手の活躍から印象に残ったことを紹介したいと思います。
 ロンドンでの敗北から復活した柔道の井上康生監督の「練習はもちろん、髪型、服装から生活態度まで基本を徹底した」。体操の内村選手の個人総合優勝に対し、銀メダルのベルニャエフ選手の「スコアはフェアで神聖なもの。この伝説の人と一緒に競い合えていることがうれしい」。シンクロの三井選手の「地獄のような日々が報われ、結果につながった」など心に残る言葉がありました。
 競技においては、レスリングやバドミントン、卓球など、タイムアップ寸前や大きくリードされてからの逆転のシーンもありました。
 そして陸上男子の400mリレー。4人の選手が互いの競争の中で個のレベルを上げ、バトンをつなぐというチームとしての技術と和を昇華させた結果の銀メダルには、社会の在り方を教えられました。
 オリンピックに出場された選手、残念ながら出場できなかった選手、全てのアスリートに敬意を表したいと思います。

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