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『春日井市東部地区の自然と伝統行事』(平成29年6月1日)

更新日 平成29年6月1日ID番号 K29807

 
 今年も4月29日から5月5日まで、グリーンピア春日井や少年自然の家を中心に、築水の森・みろくの森の自然と触れ合う「ウォーク大会」に始まり、野外コンサートや給食レストランなど多彩な事業が行われ、こども広場やふれあい広場で遊ぶ家族連れで大にぎわいでした。
 私は行事に参加するとともに、琴の演奏を聴きながら野だてで一服、出店されている方たちとのお話、夏野菜の苗を買うことなど例年通りの時間とは別に、今年は1歳3か月の孫と一緒にミニ動物園でヤギやウサギと触れ合い、楽しいひとときを過ごしました。
 春日井市にはそれぞれの地域にいろいろな顔がありますが、東部地区の自然は大きな財産であります。
 また、この地域では昔ながらの伝統行事も行われています。5月3日の外之原町での八大龍王社大祭では獅子神楽が奉納され、ヘボご飯を食べるのが習わしです。横浜の人と一緒になりましたが、絵画や芸の神様といわれ毎年お参りに来られるそうです。3月の牛臥山稲荷大明神初午祭では、社のある山の頂上に息を切らしながら登り豊作や商売繁盛を願います。夏には高い年貢に苦しむ農民が、お参りをしたら願いがかなったことに感謝して祭った佐倉宗五郎大明神例祭や各町内で盆踊りが、秋には祭りが行われ、12月には細野太郎坊宮秋葉神社火渡りの神事が行われます。
 東部地区は自然や伝統行事の宝庫でもあります。これからも大切にしたいと思っています。

 

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