エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

現在位置 : ホーム市長の部屋春日井創想(市長のエッセイ集) › 『春日井のサボテン』(平成21年4月1日)

ここから本文です。

『春日井のサボテン』(平成21年4月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K12443

 サボテンフェアが、今年も4月4日(土)から5日(日)に落合公園で 行われます。
 春日井市は、「実生サボテン(幼苗)の生産が日本一」です。春日井市では、日本一のサボテンを全国に発信しようと、商工会議所を中心に多くの皆さんが、特産品づくりに工夫を凝らしてみえます。サボテンの鉢植えはもちろん、アイスクリーム、ういろう、サブレ、うどん、そば、ラーメンなど。そして、マスコットキャラクター「春代・日丸・井之介」の3人も
PRに頑張っています。
 サボテンフェアでは、どんなサボテンが展示・即売され、新しい特産品が見られるのかが楽しみです。昨年はラーメンが おいしくなった(逆に言えば、以前は・・・)ことが印象的でした。ぜひ、足を運んでいただきたいと思います。
 ところで、サボテンの栽培方法には挿し木や接ぎ木による方法もありますが、種から育てる方法を実生栽培といいます。種子の採取→種まき→移植を経て1~3cm程の大きさに育てます。私も見学したことがありますが、梅雨時のころ温室の中での作業となり大変な重労働です。
 参考までにサボテンが日本の記録に残っている一番古いものは、今から約320年前の元禄元年(1688年)貝原益軒の「和爾雅」とされているようです。そしてサボテンの語源は、シャボン(せっけん)がシャボテン、転じてサボテンとなったのが定説になっています。

お問い合わせ先

企画政策部 秘書課
電話:0568-85-6016
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。