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『夕張シンポジウム』(平成22年3月1日)

更新日 平成24年7月2日ID番号 K14824

 「届け!夕張からの熱いメッセージ」と題したシンポジウムを、春日井市や近隣市の職員、市民の皆さんの参加を得て開催しました。冒頭に夕張市が炭鉱の町として栄えた過去、財政破たんに至った経緯、そして現状についてスライドを使った説明があり、集まった190名が共有した後、春日井市から夕張市に派遣した2人の職員、東京都、日立市から派遣されている職員、そして夕張市の職員によるパネルディスカッションを行いました。
 パネラーの若者たちは、自らが夕張市の職員として現場を体験し、学び・考え、そして実践していることを率直に語ってくれました。「行政も市民も、炭鉱社会に頼っていた。閉山後も国が何とかしてくれるという甘い考えがあった。」「行事や雪割などの作業に市民参加の機運が出てきている。」「半数以下となった職員が自分の仕事はもちろんのこと、お互いに助け合って仕事をしている。」「市の職員としてやりがいを持って市民サービスに努めることが肝心」など、改めて教えられることばかりでありました。
 春日井市を外から見る機会を与えたい、その経験を生かして欲しい、また多くの職員に伝えてほしいという想いが、確実に広がっていると感じたシンポジウムでした。

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