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『KAえるグランプリ』(平成24年4月1日)

更新日 平成24年4月1日ID番号 K18934


 市では、職員が業務改善や組織風土づくりに組織横断的に取り組む「プロジェクト活動」、個人での「職員提案」制度、そして今回お話する課単位で改善に取り組む「KAえるグランプリ」運動を行っています。
 「KAえる」は、道風さんが努力することを学んだという、柳に跳びつく「蛙」と改善や改革の「変える」から名付けたものです。平成21年度から始めたこのグランプリも今回で3回目を迎え、22チームの参加がありました。
 
間伐材を活用した柵や椅子の製作、市民からの相談内容を記録した相談シートを職員間で共有するなどの業務改善提案があり、市民の皆さんの利便性や市の経費節減、業務の効率化や活性化などそれぞれの職場で取り組んでくれました。
 最優秀賞は、「窓口事務改善~とまどう市民・職員をなくすには~」というテーマで窓口業務での問題点を抽出・分類して改善策をまとめてくれた市民税課のチームでした。そのチームが、大分市で行われた全国の事例発表会に参加しました。
 「全国各地の取り組みに刺激を受けた」、「春日井市にも参考になる事例があった」、「取り組みを通して自分が成長できた」など、職員が生き生きとした目で報告する姿を見て、うれしさと力強さを感じました。
 まだまだ課題はあるものの、以前と比べて職員の応対が良くなったという市民の皆さんからのご意見もいただいております。
 これからも市民サービス向上のために、職員の意識改革と育成、職場の風土づくりなど、精力的に進めてまいります。


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