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『国民の祝日』(平成24年6月1日)

更新日 平成24年6月1日ID番号 K19231


 今年のゴールデンウイークは、天気に恵まれ、市内各地で行われた行事も盛況であったと思います。私もウォーク大会、緑と花のフェスティバルをはじめ、野球や水泳などのスポーツ大会、お華やお茶の催し、また、地域のお祭りや芸能祭などに参加させていただき、春日井の自然を満喫するとともに、地域で活躍される市民の皆さんの素晴らしさに接することができました。
 ところで、参加したある催しでこんなことがありました。あいさつの中で 小中学生に「今日は何の日か知っていますか?」と質問しました。5月5日の子どもの日は多くの子が知っていましたが、4月29日、5月3日、4日は驚くほど知りませんでした。特に5月3日の憲法記念日を「日本国憲法が施行された日」と答えられた子はほとんどいませんでした。
 国民の祝日には、それぞれに歴史があり意味といわれがあります。1月15日の成人の日、10月10日の体育の日などが、連休にするとの理由でそれぞれ月曜日となりました。国民の祝日に関する法律には「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける」と書かれています。
 休みの日である前に祝日であるということを理解し、子どもたちにも伝えていきたいものです。


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