ハニワまつりの概要と開催の様子

ページID 1004404 更新日 平成30年7月20日

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ハニワまつりとは?

野焼きのようす

今から約1500年前、東山町の下原古窯跡群 (埴輪を焼いた窯のあと)で大きな埴輪がたくさん作られていました。
そこで作られた埴輪は、国指定史跡味美二子山古墳などに運ばれて、古墳のまわりに並べられました。
二つの遺跡の間には、生地川・八田川が流れ、埴輪はこの河川の水運を利用して運ばれたと考えられます。
現在、川沿いには「ふれあい緑道」が整備されており、この緑道に市民のみなさんが制作した「ハニワ」を並べ古代のロマンを再現する試みが「ハニワまつり」です。平成3年度から始まり、毎年秋になると野焼きの炎が人々を魅了します。
(古墳から実際に出土したもの=「埴輪」、復元制作したもの=「ハニワ」と表記しています。)

設置されたハニワ

平成30年度 第28回ハニワまつり

日時
平成30年10月27日(土曜日)
午前10時30分から午後5時まで
注:雨天等で順延の場合は、翌日の同時刻。翌日も開催できない場合は、中止。

場所
二子山公園(春日井市二子町2丁目11番地1)

詳細につきましては、順次ホームページ等でご案内いたします。


 


 

平成29年度ハニワ制作大会の様子

  ハニワ制作大会は、9月9日(土曜日)の午後1時30分から5時まで、10日(日曜日)の午前9時から午後5時まで、中央公民館ホールで行われました。応募した36組243人が参加し、39体のハニワを制作しました。

ハニワ制作風景1

ハニワ制作風景2

平成29年度ハニワ野焼きと設置の様子

   第27回ハニワまつりは中止となりましたが、平成29年度ハニワ制作大会等で制作されたハニワの野焼きが、10月31日に二子山公園内で行われました。3つの仮設窯で一日かけて野焼きしたハニワは、翌日に窯から出し、三ツ又ふれあい公園南側のふれあい緑道と二子山公園内のハニワの館に並べました。ふれあい緑道、ハニワの館にお越しの際は、ぜひご覧ください。
 

ハニワの野焼き

ハニワの野焼きの写真1

ハニワの野焼きの写真2

ハニワの設置

ハニワの設置写真(ハニワの館)

ハニワの設置写真(ふれあい緑道)

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