大腸がんについて

ページID 1003128 更新日 平成29年12月22日

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大腸がんに罹る数はこの30年間で約6倍に増え、女性のがん死亡の第1位になっています。大腸がんは進行するまでほとんど自覚症状がありません。(資料 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター 地域がん登録全国推計によるがん罹患データ 1975~2008年)

大腸がん検診の定期的な受診で大腸がんで亡くなるリスクが60~80%減少すると言われています。(資料 平成16年度厚生労働省がん研究助成「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」

当市では次の内容で大腸がん検診を実施しています。

【注)記載の年齢とは、平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)中にそれぞれの年齢の誕生日を迎える人】

 

大腸がん検診の内容
検査内容 対象者 料金 実施期間

便潜血検査(2日法)

 (2日間の便をとって検査します。大腸にがんやポリープがあると、便に血液がつくことがあるため、血液がついているか調べます。)

40歳以上の市民

300円 

(※料金免除あり)

平成29年4月~平成30年2月
 

 

※ 次の要件を満たしている人は料金が免除されます(無料)

  1. 70歳以上の人
  2. 69歳以下で次のいずれかに該当する人
    • ア.市国民健康保険被保険者
    • イ.後期高齢者医療被保険者
    • ウ.生活保護などの被保護世帯等の人
    • エ.世帯全員が市民税非課税の人

ア・イの人は被保険者証を受診時にご提示ください。ウ・エの人は受診時に申し出てください。

受診する際の注意事項

  • 対象者には受診券を郵送します。
  • 受診される場合は、「受診券」を持って指定医療機関で受診してください。
  • 受診回数は年度内に1回限りです。なお、受診券の有効期限内で予約がとれない場合があります。早めの予約、受診をおすすめします。
  • 検診を個人の事情で中断した場合は、全額自己負担(自由診療)となりますのでご注意ください。
  • 次の人はがん検診の対象となりませんのでご注意ください。
    □転出した人。  □明らかに症状を有し、治療を必要とする人。
    □がん検診と同等の検査を受け、診断が確定し治療中の人、または経過観察中の人。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。