平成30年度からの胃がん検診(胃内視鏡検査)について

ページID 1003137 更新日 平成30年3月30日

印刷大きな文字で印刷

平成30年度から市の胃がん検診が変わります!

・胃内視鏡検査は40歳以上の偶数年齢(※1)の人が対象となります。
・胃内視鏡検査を受診した翌年度は、胃がん検診(胃内視鏡検査・胃部X線検査の両方)を受診できません。
 注)国の指針の改正に伴い、市の胃内視鏡検査を受診した場合は、胃がん検診の受診間隔が2年に1回へ変更となります。
平成30年度からは、受診券に受診可能な検査名を印字しますので、確認してください。
・総合保健医療センターで実施している人間ドックの胃部X線検査は、市の胃がん検診の受診の有無にかかわらず受診できます。

受診例

受診例

※1 このページに記載している年齢の者とは、平成30年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日)中にそれぞれの年齢の誕生日を迎える者です。
※2 胃内視鏡または胃部X線のどちらかを選択できます。
【胃内視鏡検査の対象とならない人】
□食道・胃・十二指腸疾患で、定期的に胃内視鏡検査を受けている人
□治療目的で制酸剤(胃酸を中和する薬)を内服している人
□内服薬のうち、抗凝固薬及び抗血小板薬(両方とも血液をサラサラにする薬)を内服している人
□春日井市の胃がんリスク検診で、要精密検査となった人

疑問にお答えします(Q&A)

Q&A

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6164
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。