20歳のピロリ菌検査

ページID 1003139 更新日 平成30年3月30日

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 ピロリ菌の感染は、胃潰瘍・胃炎・胃がんのリスクを高めます。
 血液検査だけで感染の有無がわかります。結果が陽性の場合、除菌治療(自費診療)を受けることで、胃がんになるリスクを減らすことができます。

ピロリ菌検査の内容
検査内容 対象者(市民) 料金 実施期間

血液検査
(ヘリコバクター・ピロリ抗体検査)

20歳

(平成10年4月1日~平成11年3月31日生)

500円 

平成30年4月~平成31年2月28日


 

注意事項:

  • 受診券は、平成30年4月上旬に発送します。
  • 指定医療機関に直接予約してください。
  • 検査は、有効期限内に受診してください。また、受診回数は、年度内に1回です。
  • 次の人は、検査の対象とはなりません。
    □転出した人  □同等の検査を受け、診断が確定し治療中の人、または経過観察中の人
  • ピロリ菌検査には除菌治療は含まれません。
    保険診療で除菌治療を行う場合は、胃内視鏡検査で潰瘍瘢痕や萎縮性胃炎の所見が必要です。潰瘍瘢痕や萎縮性胃炎の所見がない場合は全額自己負担となることがあります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6166
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。