ヘルパンギーナにご注意ください

ページID 1003271 更新日 平成29年12月7日

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 ヘルパンギーナの特徴

 乳幼児を中心に主に夏季に流行します。                                                                                                                                            

 2~4日の潜伏期間の後

  • 突然の38℃~40℃の発熱
  • 咽頭が軽度に発赤し、のどの奥に1~5mmの小さな水泡ができます。
  • 全身倦怠感、食欲不振、咽頭痛、嘔吐、四肢痛などが見られる場合があります
  • 稀に無菌性髄膜炎や急性心筋炎などを合併することがあります。

 

予防

ヘルパンギーナはエンテロウイルスというウイルスが原因となる感染症です。このウイルスに対するワクチンは開発されておらず、また特別な治療法はありません。

感染経路は、主に咽頭からの飛沫感染です。また感染者の便から出るウイルス(症状が回復しても2~4週間は排出されます)の経口感染、皮膚に発現した水泡の内容物からの感染の可能性があります。

そのため、感染しないように予防対策を励行することが重要です。

  • よくうがいをする。
  • まめにしっかりと手洗いをする。(タオルの共用はしない)
  • 排泄物を適切に処理する。
  • 感染者との接触を避ける。

発症した場合は、安静にし、水分補給をまめに行う、また対症療法を受けることになります。

ヘルパンギーナ関連情報のリンク

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