夏休みの海外旅行では感染症に注意しましょう

ページID 1014416 更新日 平成30年8月2日

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夏休みには海外に出かける人が多くなります。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行するために、感染症に対する正しい知識と予防法を身につけましょう。

海外での感染症予防のポイント

  • 感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付けるために、厚生労働省や検疫所などのホームページで、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。
  • 海外に出かける前に、これまでに受けた予防接種について確認し、不十分なものがあれば、予防接種を受けましょう。
  • 日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあるため、注意しましょう。

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

  • 空港や港に設置されている検疫所で、渡航者を対象に健康相談を実施しています。帰国時に発熱や咳、下痢など体調に不安がある場合や、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがあれば、相談しましょう。
  • 感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、渡航中や帰国直後に症状がなくても、しばらくしてから体調が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触の有無、ワクチンの接種歴などを必ず伝えましょう。

 

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健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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