インフルエンザ警報が発令されました

ページID 1003256 更新日 平成29年12月28日

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「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づく、インフルエンザの発生動向定点調査の結果により、平成29年12月28日、愛知県内に「インフルエンザ警報」が発令されました。

インフルエンザの予防は手洗い・うがいから。 こまめに予防に努めましょう。インフルエンザかなと思ったら早めに医師の診断を受けましょう。

インフルエンザの特徴

1から3日間の潜伏期間の後、次のような症状があらわれ、約1週間の経過で軽快するのが典型的です。

  • 38度以上の急な発熱
  • だるい、食欲がない、関節痛などの全身症状
  • せき、鼻水などの上気道炎症状

症状が重い場合、肺炎・気管支炎などの合併症を起こす頻度が高くなります。

予防

次の事に注意し健康を保つよう心がけましょう。

  • 十分な睡眠と栄養をとりましょう
  • 外出時にはマスクの着用に心がけてください
  • 帰宅時のうがいや手洗いを励行しましょう
  • 乾燥すると感染し易いので適度な保湿をしましょう
  • ストレスを溜めない(ストレスは免疫力低下のもとです)

流行時期は、概ね1月から3月です。咳などの症状が有る方が医療機関を受診するときは、必ずマスクを付けて行きましょう。

咳エチケット

呼吸器感染症を他の人にうつさないため、「咳エチケット」の実施をお願いします。

  • 咳、くしゃみの際はティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から1m以上離れましょう
  • 呼吸器系分泌物(鼻汁、痰など)を含んだティッシュをすぐに蓋付の廃棄物箱に捨てましょう
  • 咳をしている人にマスクの着用を促しましょう
  • マスクは説明書をよく読んで、正しく着用してください

マスクは、より透過性が低い医療現場においても使用される「サージカルマスク」の使用が望ましいですが、市販のマスクでも咳やくしゃみをしている人の口から発生される小さな水滴(飛沫)の拡散を防ぐ効果があると考えられています。

インフルエンザ関連情報のリンク

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
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