セアカゴケグモに気をつけましょう

ページID 1003272 更新日 平成29年12月7日

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セアカゴケグモは次のような場所を好んで生息しています。

  • 側溝の内部や、その網蓋のすき間
  • フェンスの基部
  • 花壇のブロックの内部
  • 墓石のすき間
  • 自動販売機やエアコン室外機などの機器と壁とのすき間

セアカゴケグモが生息しそうな場所は、こまめに清掃しクモにとって住みにくい環境を作りましょう。

※セアカゴケグモを発見した場合、市や保健所へ届出の義務はありません。

咬まれないための注意

  • セアカゴケグモを見つけても、素手でさわったり、生きたまま捕まえない。
  • 外での作業には軍手などの手袋を使用しましょう。

咬まれた場合の症状等

咬まれた時は、針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた場所が腫れたり、熱く感じたりします。
症状のピークは3~4時間で、数時間から数日で軽快しますが、時に脱力感、筋肉痛、頭痛などの全身症状が現れることがありますので医療機関を受診することが必要です。
小児や高齢者は症状が重くなる恐れがあるのでご注意ください。

咬まれた場合の処置

咬まれた部分を流水や石けん水で洗い落として、できるだけ早く医療機関を受診してください。(咬まれたクモを殺虫スプレーで殺して持参すると適切な治療につながります。)
ただし、しびれや痛みが全身に広がった時には、救急車を利用してください。
多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうが良いでしょう。

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健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6172
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