インフルエンザの予防

ページID 1003261 更新日 平成29年12月7日

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インフルエンザの予防に努めましょう!

インフルエンザの感染

飛沫感染

感染した人の咳、くしゃみ、つばなどとともに放出されたウイルスを吸い込むと、感染することがあります。

接触感染

感染した人がくしゃみや咳を手で押さえた後などに他のもの(机、ドアノブ、つり革、スイッチなど)に触れると、ウイルスが付着します。ウイルスが付着したものを触り、その手で口や鼻、目の周りなどに触れると、感染することがあります。


感染を防ぐ具体的な方法とは?

マスクの着用・手洗い・うがい・洗顔を心がけましょう!

感染から身を守るために、「マスクの着用」「手洗い」「うがい」「洗顔」などの感染予防対策を徹底しましょう。
特に帰宅した際のうがいと石けんを使った手洗いを心掛けましょう。うがいと手洗いは、インフルエンザに限らず、ほかの感染症の予防にもなります。

流行時には、人ごみや繁華街への外出を控えましょう!

集客施設や繁華街などの人ごみへの外出は控えましょう。
どうしても外出しなければならない場合は、マスクを着用するなど、十分な備えをして出掛けるようにしましょう。

咳エチケットを心掛けましょう!

  • 咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁、たんなどを含んだティッシュは、すぐにふた付きのゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人は、マスクを着用しましょう(マスクは説明書を読み、正しく着用しましょう)。また、咳をしている人にマスクの着用を促しましょう。マスクはより透過性の低いもの、例えば、医療現場にて使用される「サージカルマスク」がより効果的と考えられています。ただし、マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸収を完全に予防できるわけではないことに注意が必要です。

規則正しい生活をしましょう!

過労を避け、十分な睡眠、栄養、保温に心がけ、体調を整えましょう。
 

関連情報

インフルエンザに関する流行状況、一般的な予防方法、予防接種の有効性や安全性等に関する相談窓口

  • 愛知県健康対策課感染症グループ(電話052‐954‐6272)
  • 開設時間:平日 午前9時から午後5時まで

また、愛知県では、インフルエンザ発生状況等(発生動向情報、集団かぜの発生状況)の情報を掲載したホームページを開設しています。下記リンクをご覧ください。

ウイルスから身を守る手洗いの方法

正しい手の洗い方を覚えて、感染症を予防しましょう。
漫然と手を洗うのではなく、指の間、手首、爪の間などを含め、石けんで15秒以上全体を丁寧に洗い、流水で十分に洗い流しましょう。

  • (1)時計や指輪をはずします。

    (1)時計や指輪をはずします。

  • (2)ヒジの上まで水で濡らし、石けんを十分に取ります。

    (2)ヒジの上まで水で濡らし、石けんを十分に取ります。

  • (3)水道栓を洗います。

    (3)水道栓を洗います。

  • (4)手のひらを洗います。

    (4)手のひらを洗います。

  • (5)手の甲を洗います。

    (5)手の甲を洗います。

  • (6)爪の間を洗います。

    (6)爪の間を洗います。

  • (7)指の間を洗います。

    (7)指の間を洗います。

  • (8)親指を洗います。

    (8)親指を洗います。

  • (9)手首を洗います。

    (9)手首を洗います。

  • (10)ヒジの上まで洗います。

    (10)ヒジの上まで洗います。

  • (11)ヒジの上から下へと、流水でしっかりと洗い流します。

    (11)ヒジの上から下へと、流水でしっかりと洗い流します。

  • (12)洗い終わったら、使い捨てのペーパータオルなどでよく拭きます。

    (12)洗い終わったら、使い捨てのペーパータオルなどでよく拭きます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6164
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。