子宮頸がんワクチン接種

ページID 1003116 更新日 平成29年12月8日

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【重要】現在、子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

平成25年4月1日から、定期の予防接種として、対象の方に子宮頸がんワクチンのご案内をお送りしていましたが、平成25年6月14日厚生労働省から次のとおり勧告がありました。

『子宮頸がんワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見られたことから、この副反応が発生する頻度がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨することのないよう留意すること』

この勧告に従い、現在春日井市では積極的に子宮頸がんワクチンの接種をお勧めしておりません。

接種を希望される場合は、有効性及びリスクを十分理解した上で受けてください。

接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

〔症状・医療・救済制度等全般について〕

愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課 電話:052-954-6272

〔学習支援・教育現場との連携等について〕

愛知県教育委員会健康学習課 電話:052-954-6794

関連情報

※有効性およびリスクについては、次の厚生労働省及び製薬会社のホームページ等を参考にしてください。

接種を希望される場合、詳細は次のとおりです

対象者

接種時において春日井市に住民登録のある、小学校6年から高校1年に相当する年齢の女性

接種回数・方法

接種回数は3回です。

接種間隔はワクチンの種類により、次のように異なります。

サーバリックス

接種間隔
  • 1回目から1か月後の同日(当該日が存在しない場合は翌日)以降に2回目
  • 1回目から5か月後の同日(当該日が存在しない場合は翌日)以降かつ、2回目から2か月後の同日(当該日が存在しない場合は前日)のさらに14日以降に3回目
標準的な接種間隔
  • 1回目から1か月後に2回目
  • 1回目から6か月後に3回目

ガーダシル

接種間隔
  • 1回目から1か月後の同日(当該日が存在しない場合は翌日)以降に2回目

  • 2回目から3か月後の同日(当該日が存在しない場合は翌日)以降に3回目

標準的な接種間隔
  • 1回目から2か月後に2回目

  • 1回目から6か月後に3回目

※「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも子宮頸がんの予防効果があります。医療機関で相談し、どちらか一方のワクチンで3回の接種を受けてください(両ワクチンの併用はできません)。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。