予防接種(転出入の際は・リンク)

ページID 1003095 更新日 平成29年12月8日

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春日井市の予防接種

予防接種の役目と重要性

 様々な感染症を予防するため、法律で定められた予防接種を決められた接種期間に受けることになっています。このように法律の定めに従って行う予防接種を定期予防接種といいます。これらは市が実施主体となり、公費の負担で実施されています。市が実施する定期予防接種の種類・要領などはすべてあらかじめ規定されていますが、特に乳幼児期にはヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、BCG、麻しん・風しん、水痘、日本脳炎など重要な感染症に対する予防接種機会が設けられています。それは

  • 乳幼児は免疫力・体力が低いため、感染症にかかると重症化しやすい。
  • 発育とともに外出の機会が増えるため、新たにウイルスや細菌と接触する機会が増える。

といった理由があるためです。予防接種は感染症の感染を防ぐために行うものです。また、予防接種でしか免疫をつけられない病気もあります。お子さんのため、必要な間隔を守り、体調が良いときを見て早期の接種に努めましょう。

春日井市への転出入の際は?

  • 春日井市内へ転入されたお子さまへは「予防接種調査票」を郵送します。届きましたら前住地までの予防接種の接種状況を母子健康手帳などで確認し、ご記入のうえ返送してください。ご回答を確認の後、内容にあわせて必要な予防接種のご案内(接種券)を郵送します。
  • 春日井市外へ転出されるお子さまは、春日井市の接種券が使用できなくなりますので、転出先の自治体へ予防接種の方法や手続などをあらかじめ確認しておいてください。

(注)市では冊子「予防接種と子どもの健康」を、 母子健康手帳交付時または転入時に配布しています。 接種前には必ず「予防接種と子どもの健康」を読んで、その予防接種の必要性や注意事項・副反応などを十分に理解しておきましょう。(冊子「予防接種と子どもの健康」がお手元にない人は、健康増進課へ連絡してください。)
また、接種のときは、接種券(案内)と母子健康手帳を必ず持参してください。

リンク

厚生労働省

外務省

予防接種センター

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課

電話:0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。