予防接種要注意者とは

ページID 1003103 更新日 平成29年12月8日

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予防接種を受けるにあたって、医師(主治医)とあらかじめよく相談しなければならない人のことです。 以下にあげる状態に該当すると思われる場合は、

  • 主治医の先生がいらっしゃる場合は前もって診察を受け、その先生の所で接種を受ける
  • そうでない場合は、受ける予定の予防接種が可能かどうか医療機関で判断してもらい、可能であれば接種を受ける

のいずれかで対応してください。

  1.  心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けている人
  2. 前に予防接種を受けたことがある場合に、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどアレルギーと思われる異常が見られた人

  3. 今までにけいれん(ひきつけ)やてんかんを起こしたことがある人
    (注)けいれん(ひきつけ)を起こした年齢、その時の発熱の有無、その後の経過、受ける予定の予防接種の種類によっても条件が異なります。必ずかかりつけの医師に事前によく相談しましょう。 原因が明確で経過も良好であれば一定の間隔をおけば接種可能です。

  4. これまでに中耳炎や肺炎によくかかるなどで、免疫状態を検査し異常を指摘されたことがある人、及び、先天性免疫不全症の診断を受けた人が近親者にいる人

  5. ワクチンの成分には、その製造過程において培養に使う卵の成分や抗生物質、安定剤が含まれているものがあります。 これらへのアレルギーがあると診断された人
    (注)薬の投与で皮膚に発疹が出たり、体に異常をきたしたことのある人

  6. 家族や近親者に結核患者がいて、長期に接触があったなど結核に感染している可能性のある人(BCG接種の場合)

ガンマグロブリン大量療法を受けた後は、接種効果に影響がある生ワクチン(麻しん・風しん・水痘・おたふくかぜなど)は接種まで6か月以上間隔をあける必要があります。 ただし、影響がないワクチン(BCG・ポリオ・四種混合・インフルエンザなど)は期間に関係なく接種可能です。

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