消除された住民票の保存期間について

ページID 1001885 更新日 平成29年12月7日

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消除された住民票の保存期間について

電算システムの切り替えにより、消除された住民票の保存期間について変更がありました。

従来は住民票の消除日から5年後の年度末まで(例:平成22年8月1日(平成22年度)に消除された住民票は平成28年3月31日(平成27年度末)まで)を保存期間としていましたが、平成26年10月14日以降は消除日から数えて5年間(例:平成22年8月1日に消除された住民票は平成27年7月31日まで)を保存期間とします。ただし、経過措置として、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間に消除された住民票については、平成27年3月31日まで保存します。

補足

転出届により消除されたまま転出地が確定していない住民票や、職権消除された者の住民票は、保存期間の満了により発行できなくなると、債権債務関係にある場合などにおいて、相手の住所を知る手段を失ってしまうことが考えられます。
このように、転出先の記載がなく、かつ保存期間の満了が迫っているものについては、本籍を記載して交付させていただきます。ただし、申請の事由が明記され、以前交付した住民票の写し(消除の記載があるもの。コピー可)を添えていただき、春日井市が正当と判断した場合に限ります。申請できるのは、保存期間満了日前の6か月間です。

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