交通安全

ページID 1003492 更新日 平成30年4月1日

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昭和37年1月に「交通安全都市」を宣言し、交通安全意識の高揚に努めるとともに安全施設整備について、関係機関との連絡、調整を進めるなど積極的に事故防止に取り組んでいます。
そして、市民の皆さんとともに交通事故のないまちづくりを進めるため、次のような施策を実施しています。

交通安全運動

家庭・地域・職場からの交通安全の推進を目指し、市民一人ひとりの交通安全意識を高め、交通事故を防ぐため、春日井市交通安全推進協議会を中心に各種団体の協力を得て、毎年各季の交通安全運動などの啓発活動を実施しています。
また、各区町内会の交通安全委員、関係機関・団体による「交通事故死ゼロの日」の街頭監視活動をはじめ、シルバーリーダー(高齢者交通安全指導員)、カンガルー(幼児交通安全)クラブ、交通少年団などの人たちの積極的な活動によって、交通事故防止を推進しています。

平成30年 各季の交通安全運動期間及び市民街頭大監視一覧

春の交通安全運動 4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)の10日間
             市民街頭大監視は、4月9日(月曜日)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
夏の交通安全運動 7月11日(水曜日)から7月20日(金曜日)の10日間
             市民街頭大監視は、7月13日(金曜日)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
秋の交通安全運動 9月21日(金曜日)から9月30日(日曜日)の10日間
             市民街頭大監視は、9月25日(火曜日)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間
年末の交通安全運動 12月1日(土曜日)から12月10日(月曜日)の10日間
             市民街頭大監視は、12月4日(火曜日)
                          原則として午前7時30分から午前8時30分の間

自転車を安全に利用しましょう

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

自転車運転者講習制度

 平成27年6月1日から導入された、自転車の危険運転者を対象とした講習制度です。
 政令で定めた危険行為を3年以内に2回以上繰り返す14歳以上の自転車運転者に、都道府県公安委員会が「自転車運転者講習」を義務付ける制度です。
  講習時間は3時間で、5,700円の手数料がかかります。
 また、受講命令に従わなかった場合、5万円以下の罰金が科せられます。

自転車は車両です!!万が一の備えは大丈夫ですか?

 自転車を運転して交通事故加害者になると、過失傷害罪や道路交通法違反等で刑事責任を問われることや、高額な賠償責任を負うことがあります。

【高額賠償事例】

  1. 自転車で62歳の女性と正面衝突し、意識不明のとなるけがを負わせた小学生の母親に対し、2013年7月の神戸地裁は、約9,520万円の賠償を命じる判決
  2. 信号無視して交差点に進入した自転車が、青信号で横断歩道を横断中の55歳女性に衝突し死なせた事故で、2007年4月の東京地裁は、5,438万円の賠償を命じる判決
  3. 夜間、無灯火で携帯電話を操作しながら運転していた女子高生が、前方を歩行中の57歳女性に衝突し、重大な後遺症を負わせた事故で、2005年11月の横浜地裁は、5,000万円の賠償を命じる判決

 万が一の交通事故に備え、自転車損害賠償責任保険等に加入しているか確認しましょう。

自転車損害賠償責任保険等の例
自転車損害賠償責任保険の種類 保険の概要
個人賠償責任保険 自転車保険 自転車事故に備えた保険
自動車保険の特約 自動車保険の特約で付帯した保険
火災保険の特約 火災保険の特約で付帯した保険
傷害保険の特約 傷害保険の特約で付帯した保険
団体保険 会社等の団体保険 団体の構成員向けの保険
共済 企業や組合、団体内などで行う共済
TSマーク付帯保険 自転車安全整備士が点検整備した自転車に付帯した保険
クレジットカード付帯保険 カード会員向けに付帯した保険

 

危険予測トレーニング~身近な危険を動画で体験~

 交通事故には、必ず何らかの原因があります。
それは、事故の当事者となった運転者や歩行者に原因があったり、当事者ではなく、他の運転者や歩行者などが原因となったり様々です。
 そして、これらの事故は、その場の交通状況を十分観察し、具体的な危険性を予測できていれば防ぐことができたかもしれません。
 ここでご紹介する「危険予測トレーニング」は、様々な事故事例に基づき作成されたもので、交通状況に応じた正しい観察と危険予測力を高め、危険を回避して、交通事故を防止しようとするものです。

 まずは、それぞれの動画を見て自分なりに危険と思われることを考えてください。
 答えは、例示であり、これ以外にも危険と思われることはたくさんあります。

 ぜひチャレンジしてみてください。

第10次春日井市交通安全計画

 車社会の急速な進展に対して、交通安全意識の欠如や交通安全施設の不足などから交通事故による死傷者が著しく増加してきたため、昭和45年に交通安全対策を規定した「交通安全対策基本法」が制定されました。市では、この交通安全対策基本法第26条に基づき、愛知県交通安全計画の制定を受け、「春日井市交通安全計画」を策定しています。
 平成28年度から平成32年度までを計画期間とし、「第10次春日井市交通安全計画」を策定しました。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 市民安全課

電話:0568-85-6053
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