冷え込みによる水道管の凍結にご注意ください

ページID 1003513 更新日 平成29年12月7日

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 気温がマイナス4℃以下になると、凍結予防をしていない水道管は、凍結したり、破裂することがありますので、事前に凍結対策を行ってください。

どのような場所が凍結しやすいですか?

 水道管がむき出しになっている、北向きにある、風当たりが強いといった場所が凍結しやすくなります。

凍結防止の方法はありますか?

 凍結しやすい場所の水道管に防寒材や布などを巻いてビニールテープやガムテープで押さえて固定してください。また、蛇口を少し開いて水を出した状態にしておくと凍結防止に効果があります。出した水は溜めておいて、洗濯等に使用してください。

凍結した場合の対処はありますか?

 気温が上昇して自然解凍するのを待つことが効果的です。水道管に熱湯をかけたり、火であぶったりすると、水道管が破裂することがありますので、ご注意ください。

水道管が破裂した場合の対処はありますか?

 一時的な対処として、メーターボックス付近にある蝶止水栓(甲止水栓)を閉栓して水を止めてください。古くて閉まりにくい蝶止水栓は、破損の原因になりますので、無理にしめつけないでください。

 水道管から水がふき出している時は、破裂した部分にガムテープかビニールテープをしっかり巻き付け、針金かヒモでしばってください。

 対処をしてから、春日井市指定給水工事事業者又は管工事業協同組合へ修繕を依頼してください。

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