児童虐待防止相談

ページID 1003751 更新日 平成30年1月23日

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児童虐待防止相談

児童虐待とは

「しつけのつもり」は親の言い訳

子どもが辛い思いをしていたら、それは「しつけ」ではなく「虐待」です。子どもの立場に立って考えることが必要です。児童虐待は、次の種類があります。

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など

性的虐待

性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフティの被写体にする など

ネグレクト

家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置する など

心理的虐待

言葉による脅し、無視、兄弟間の差別的扱い、子どもの面前で配偶者やその他の家族などに対して暴力をふるう など

こんなときはどうしたらいいの?

1 「虐待を受けたと思われる子ども」を見つけたときは・・・

迷わず連絡をしてください。連絡は子どものためのものです。罪に問われることはありません。また、連絡した人が特定されないように、秘密は守ります。

2 あなたが虐待を受けているなら・・・

勇気を持って、連絡をするか、信頼できる大人(学校の先生など)に話しましょう。

3 あなたが子育てについて不安を抱いているなら・・・

例えば、自分だけが子育てをうまくできていないと感じたり、子どもの行動が気に入らなかったりなど自分を追いつめることがあったら連絡をしてください。

児童虐待(疑いを含む)についての連絡先・相談先

児童虐待防止相談(平日、午前8時30分~午後5時)

電話0568-85-6229

 

 ※緊急連絡はこちら

(生命の危機が迫っていると思われるときは警察(110番)へ通報してください。)

児童相談所全国共通ダイヤル(24時間対応)

電話189(いちはやく)

児童虐待防止ホットライン(24時間対応)

電話0568-85-6487

このページに関するお問い合わせ

青少年子ども部 子ども政策課

電話:0568-85-6229
青少年子ども部 子ども政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。