春日井消防のあゆみ

ページID 1003801 更新日 平成29年12月7日

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消防のあゆみ

明治27年
勅令第15号消防規則公布。勅令第15号発布に基づき県施行細目制定。勅令第15号による消防規則および県施行規則に基づき、消防組を組織し勝川町においては、第1部から第4部まで、高蔵寺町は気噴消防組、坂下は坂下消防組を組織し、その他の地域においては大字単位毎に私設消防組を組織する。
昭和14年
勅令第20号により警防団令公布、各町村毎の警防団を設置、それぞれの地区別名を冠し、○○警防団として発足する。
昭和18年
春日井市制施行により町村毎の警防団を統合、春日井市警防団と改名する
昭和22年
勅令第185号消防団令公布により警防団を解散、春日井市連合消防団を編成し、旧町村範囲に1団制を採用し、4団27ケ分団、団員1,350名を定員として発足する。
昭和23年
消防組織法施行により自治体消防になると同時に春日井市連合消防団を春日井市消防団と改名し、消防事務を春日井市役所秘書課で取扱う。
昭和24年
春日井市消防本部及び消防署を設置し、署員10名をもって消防業務の一切を取扱う。 
昭和28年
消防団の機動化を図り、1団4ケ分団とし、消防ポンプ自動車2台を購入第1分団及び第3分団に配備し、消防団の定員を103名に減じる。
昭和29年
消防団に消防ポンプ自動車2台を購入、第2分団及び第4分団に配備し、消防団の強化を完了する。
昭和33年
旧高蔵寺町・旧坂下町の合併により1町1分団制をとり、高蔵寺を第5分団、坂下を第6分団とし、各町所有の消防ポンプ自動車はそのまま配備し、消防団を1団6ケ分団とし、団員194名に改めた。春日井市消防署高蔵寺分署を開設し、東部方面の防災強化を図る。国消斡旋によるジープ車(ウイルス)3台を購入し、高蔵寺坂下両町地区の山林火災に備え、第5分団東部班・第6分団北部班を新設し配備する。市西部の名古屋空港の隣に第1分団西部班を新設し、署所有の消防ポンプ自動車1台を配備し、西部密集地域に対する消防力の強化を図る。消防団を1団6ケ分団3班とし、団員の定員を224名に改める。署にジープ車1台を配備し、指揮車及び連絡車とする。中短波陸上無線を購入、消防本部に基地局を配備し、署配備の1号車(消防ポンプ自動車)に移動局を積載運用、連絡の敏速化を図る。
昭和34年
水槽付消防ポンプ自動車(2,500L)を購入、署に配備し職員の増員と併せて防災の強化を図る。
昭和35年
携帯用無線機1基購入、署に配備し、山林火災の連絡強化を図る。市役所構内に消防庁舎を新築移転し、救急車(プリンス)を購入、署に配備して救護活動を開始する。
昭和38年
日本損害保険協会より消防ポンプ自動車1台の寄贈を受け署に配備し、火災保険号と命名する。
昭和39年
高蔵寺分署を東出張所に改名、消防職員を増員し、常備消防力の強化を図る。 水槽付消防ポンプ自動車(2,000L)1台を購入、署水槽付消防ポンプ自動車(2 ,500L)を東出張所へ消防ポンプ自動車と配置替えをし、東部地区の防災の強化を図る。
昭和41年
ライオンズクラブより救急車1台の寄贈を受け、署に配備し救護活動の強化を図る。消防団員の定数を127名に改める。可搬動力ポンプ3台を購入し、第1分団西部班、第5分団東部班及び第6分団北部班に配備する。東部班及び北部班のジープ車を廃車する。署配備の救急車(プリンス)を東出張所に配備し、東部地区の救急業務の強化を図る。超短波無線移動局4基を購入し、水槽付消防ポンプ自動車2台消防ポンプ自動車1台、救急車1台に積載して連絡の敏速化を図る。18m級梯子付消防ポンプ自動車を購入、署に配備し、高層建築物の人命救助及び防災の強化を図る。
昭和42年
指揮車(トヨタクラウン)1台を購入し、署に配備する。春日井市に災害防止パトロール隊が発足し、そのパトロール車として(トヨペットコロナ)3台及び超短波携帯無線機3基を購入、消防署に配備し、市役所より要員4名を配置、消防職員と合わせて各種災害防止の指導にあたる。
昭和45年
救急車(トヨタ)2台を購入し、署に配備する。災害パトロール隊、要員共に市役所市長公室所属に移す。西出張所庁舎新築開所、水槽付消防ポンプ自動車1台・消防ポンプ自動車2台・救急車1台を配備し、運用を開始し西部方面の防災強化を図る。なお、消防ポンプ自動車1台を署に配備する。超短波無線移動局を7基購入、水槽付消防ポンプ自動車1台・消防ポンプ自動車2台・救急車2台・指揮車1台・その他車両に積載して連絡の敏速化を図る。
昭和46年
消防団第1分団車を老朽により廃車、署配備の消防ポンプ自動車を配置替えする。軽四輪車2台を購入し、東・西出張所に配備、調査連絡車として運用する。消防ポンプ自動車1台・化学車1台を購入、署に配備し、防災の強化及び危険物火災に対処すべく運用を開始する。消防団第3分団及び第4分団車を老朽により廃車し、東出張所に配備の消防ポンプ自動車を第3分団に、西出張所に配備の消防ポンプ自動車を第4分団にそれぞれ配置替えする。署配備の消防ポンプ自動車2台を東出張所に配置替えをし、東部地区の消防力の強化を図る。
昭和47年
指揮車1台の寄贈を受け、本部に配備する。日本損害保険協会より化学車1台の寄贈を受け西出張所に配備し西部方面の危険物火災に対処すべく運用を開始する。西出張所に配備の消防ポンプ自動車を署に配置替えする。査察車1台を購入し本部に配備する。救急車(マイクロ型)1台を購入し、署に配備、事故の大型化に備え強化を図る。水槽付消防ポンプ自動車1台を購入し、署に配備する。
昭和48年
消防ポンプ自動車2台を購入、署・東出張所に配備し、署・東出張所の消防ポンプ自動車を消防団に配置替えする。軽四輪3台を購入し署・東出張所・西出張所に配備する。35m級梯子付消防ポンプ自動車1台を購入、署に配備し、高層建築物の人命救助及び防災の強化を図る。
昭和49年
水槽付消防ポンプ自動車1台を購入、署に配備し、署配備の18m級梯子付消防ポンプ自動車を東出張所に配置替えをする。機構改革を行い本部2課、1署、2出張所に改正する。消防庁舎を梅ケ坪町に新築し本部、署を移転する。また東出張所もコミュニティーセンターの新築により併設し移転する。
昭和50年
水槽付消防ポンプ自動車1台を購入、署に配備し、署の消防ポンプ自動車2台を東出張所へ、また東出張所の消防ポンプ自動車1台を消防団に配置替えをする。水槽車(10,000L)1台を購入、署に配備し、消防力の強化を図る。軽四輪ライトバン2台を購入し、総務課・予防課へ配備する。軽四輪トラック2台を購入し、東・西出張所へ配備する。
昭和51年
消防ポンプ自動車1台を購入、署に配備し、署水槽付消防ポンプ自動車を西出張所に配置替えをする。救急車1台を購入、東出張所へ配備し、救急車は5台となり人口増に対する救急体制に備える。
昭和52年
査察車1台、軽四輪ライトバン1台を購入し、本部へ配備する。救助工作車を購入し、各種救助活動に対処すべく運用を開始する。消防ポンプ自動車1台、救急車1台を購入、署に配備し、救急車は6台となる。
昭和53年
東北部地区に出張所を開所、所名は東出張所とする。旧東出張所を高蔵寺出張所に名称変更する。40m級梯子付消防ポンプ自動車を購入、署に配備し署の35m級梯子付消防ポンプ自動車を、東出張所に、高蔵寺出張所の18m級梯子付消防ポンプ自動車を西出張所に配置替えをする。水槽車(10,000L)を購入し、西出張所に配備する。救急車2台を購入し、署及び東出張所の救急車を更新する。消防団第5分団車を更新する。震災対策として高蔵寺宮前公園及び白山小学校内に、耐震性貯水槽(100立方メートル級)を、また中央公園及び繁田公園に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。また、街頭消火器の設置を開始、市内全域に第1次分として、1,910本を設置する。
昭和54年
消防団第6分団車を更新する。軽四輪ライトバンを購入し、高蔵寺出張所に配備する。照明電源車を購入し、署に配備する。消防ポンプ自動車を購入し、西出張所に配備する。消防ポンプ自動車を購入し、署に配備する。消防団第4分団車を更新する。震災対策として、六軒屋公園及び美濃町公園に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。市内全域に街頭消火器を第2次分として5,085本設置する。
昭和55年
16m級屈折梯子付消防ポンプ自動車を購入し、署に配備する。署の消防ポンプ自動車を更新する。震災対策として、大手小学校及び関田公園に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。市内全域に街頭消火器を第3次分として1,250本を設置し、全体で8,245本となる。
昭和56年
西北部地区に出張所を新築開所、北出張所とし、開所に伴い消防団第2分団を併設する。北出張所には消防ポンプ自動車・水槽付消防ポンプ自動車・水槽車(10,000L)・救急車・軽四輪ライトバン・軽四輪トラック各1台を購入配備し、消防力の強化を図る。震災対策として、出川公園、中部中学校及び二子山公園に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。
昭和57年
あらゆる気象条件下においても調査、指揮可能である四輪駆動車を2台購入し、指揮車として本部・署に配備する。軽四輪ライトバン・軽四輪トラック各1台を購入し、署に配備する。トラック(防災資材運搬車)を購入し、署に配備する。署の救急車を更新する。坂下公民館開所に伴い消防団第6分団を公民館内に併設する。愛知県共済生活協同組合から指揮車1台の寄贈を受け本部に配備する。消防の頭脳である通信指令装置の整備(指令台の増強、車両運用表示盤、緊急情報現示システムの導入)により出動体制の敏速化、的確な活動体制など合理的運用を図る。またテレホンサ-ビス(81-0202)を開始し、防火PR、出火の場所など問い合わせ等に対し運用を開始する。震災対策として、牛山小学校及び坂下公民館に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。震災対策として、勝川小学校に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。署の救急車を更新する。
昭和58年
西出張所配備の18m級梯子付消防ポンプ自動車老朽により、16m級屈折梯子付消防ポンプ自動車及び署配備の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。震災対策として藤山台(藤山公園)に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。 篠木町8丁目消防訓練場の一部を車両操作訓練場(1,774立方メートル)として舗装整備する。 消防本部に地震計を配置し、地震時の対応を強化する。
昭和59年
日本損害保険協会より16m級屈折梯子付消防ポンプ自動車1台の寄贈を受け、西出張所に配備し、火災保険号と命名する。震災対策として、東野町ふれあい緑道に飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル級)を設置する。予防課の軽四輪ライトバンを更新する。西出張所の軽四輪トラックを更新する。南部地区に消防署南部出張所(仮称)を59年~60年継続事業にて建設に着手する。
昭和60年
化学車を購入し、署に配備する。総務課の軽四輪ライトバンを更新する。高蔵寺出張所の軽四輪トラックを更新する。南部地区に出張所を新築開所、南出張所とし、開所に伴い消防団第4分団を併設する。南出張所には消防ポンプ自動車・水槽車(10,000L)・軽四輪ライトバン、トラック各1台を購入し、配備する。愛知県共済生活協同組合から救急車1台の寄贈を受け、南出張所に配備する。
昭和61年
署の救急車を更新する。西出張所の化学車を更新する。防災まちづくり事業として、味美上ノ町、花長町、下八田町、木附町、大泉寺町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
昭和62年
消防法改正により、署に特別救助隊、東出張所に救助隊を設置し、救助資機材総合整備事業により救助資機材を整備する。総務課の軽四輪ライトバンを更新する。署の救急車を更新する。予防課の査察広報車を更新する。消防団第1分団車を小型動力ポンプ付積載車に更新する。防災まちづくり事業として中野町、細野町、六軒屋町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
昭和63年
消防長専用車を更新する。高蔵寺出張所の軽四輪ライトバンを更新する。消防団第1分団詰所の整備工事に着手、平成元年4月に開所する。東出張所の救急車を更新する。 消防団第2分団車を小型動力ポンプ付積載車に更新する。防災まちづくり事業として神屋町、東野町西、柏井町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
平成元年
愛知県共済生活協同組合から広報車1台の寄贈を受け本部に配備する。消防団第3分団詰所の整備工事に着手、平成2年4月に開所する。消防団第3分団車を小型動力ポンプ付積載車に更新する。南出張所の救急車を更新する。 
平成2年
飲料水兼用耐震性貯水槽(100立方メートル)を市役所新庁舎敷地内に設置する。新緊急情報システムを導入、通信網の強化を図る。署の水槽付消防ポンプ自動車を化学車兼用水槽付消防ポンプ自動車に更新する。高蔵寺出張所の消防ポンプ自動車を更新する。防災まちづくり事業として篠木町、西高山町、大手町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置。消防本部の機構改革により新市庁舎6階に通信指令室を置くまた、新緊急情報システム及び各署所に設置した予防情報収集装置の運用開始し、通信指令業務の充実運用を図る。新市庁舎竣工に伴い、庁舎6階に通信指令室、 7階に消防本部を移転する。防災まちづくり事業として、知多町、東野町、鳥居松町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。第35回愛知県消防操法大会が当市総合体育館にて開催され、春日井市消防団(第4分団)入賞する。梯子付消防自動車(45m級)を購入、署に配備し署の梯子付消防ポンプ自動車(40m級)を東出張所へ配置換えする。署の水槽車(10,000L)を更新する。 
平成3年
高蔵寺出張所の救急車を更新する。総務課の軽四輪ライトバンを更新する。東出張所の軽四輪ライトバンを更新する。西出張所の軽四輪ライトバンを更新する。北出張所の軽四輪ライトバンと軽四輪トラックを更新する。東出張所に新鋭の救助工作車を配備し、東北部地区の救助体制の強化を図る。通信指令室に緊急情報システム(福祉電話)を設置し、運用を開始する。防災まちづくり事業として、味美町、細木町、高森台に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
平成4年
消防団第5分団車を小型動力ポンプ付積載車に更新する。北出張所の水槽付消防ポンプ自動車を化学車兼用水槽付消防ポンプ自動車に更新する。北出張所の救急車を更新する。東出張所の消防ポンプ自動車を更新する。署の軽四輪ライトバンと軽四輪トラック各1台を更新する。東出張所の軽四輪トラックを更新する。署の救助工作車を更新する。防災まちづくり事業として、小野町、八事町、追進町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
平成5年
西出張所の救急車を更新する。消防団第6分団車を小型動力ポンプ付積載車に更新する。東出張所の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。財団法人航空公害防止協会から査察広報車1台の寄贈を受け予防課に配備する。総務課の軽四輪ライトバンを更新する。署の指揮車を更新する。西出張所の水槽車(10,000L)を更新する。消防団第4分団車を更新する。防災まちづくり事業として、西本町、杁ケ島町、中切町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。
平成6年
高蔵寺出張所の水槽付消防ポンプ自動車を更新する。財団法人日本損害保険協会から高規格救急車1台の寄贈を受け署に配備する。財団法人空港環境整備協会から人員輸送車1台の寄贈を受け総務課に配備する。西出張所の消防ポンプ自動車を更新する。予防課の軽四輪ライトバンを更新する。西出張所の軽四輪トラックを更新する。
平成7年
署の消防ポンプ自動車を更新する。西出張所の軽四輪トラックを更新する。署の救急車を更新する。財団法人空港環境整備協会から災害発生時の指揮本部、救護所として、エアーテント1式の寄贈を受け署に配備する。防災まちづくり事業として、浅山町、美濃町、勝川新町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。緊急消防援助隊を編成、東京都江東区豊島6丁目「東京ガス豊島工場跡地」で実施の緊急消防援助隊合同訓練へ派遣する。北出張所の消防ポンプ自動車を更新する。災害現場での指揮体制の強化を図るため、指揮車を購入、消防署に配備する。
平成8年
東出張所の梯子車を更新する。南出張所の軽四輪トラックを更新する。高蔵寺出張所の軽四輪ライトバンを更新する。東出張所の救急車を高規格救急車に更新、救急業務の充実を図る。阪神大震災を教訓に、防災意識の啓蒙を図るため、防災指導車を購入、消防本部に配備する。震災対策として、長塚町、上八田町、穴橋町、高蔵寺町、気噴町、林島町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。愛知県総合防災訓練が当市熊野グランドで実施される。南出張所の軽四輪ライトバンを更新する。
平成9年
西出張所の救急車を高規格救急車に更新、救急業務の充実を図る。高蔵寺出張所の屈折梯子車を更新する。震災対策として、石尾台、白山町、惣中町、大手町、中切町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。本部及び各出張所に設置した予防情報システムを更新する。消防本部の軽四輪ライトバンを更新する。集団災害訓練を鷹来町消防訓練場で実施する。
平成10年
消防署の照明電源車を更新する。震災対策として、下条町、岩成台、下屋敷町、稲口町、出川町、鳥居松町、如意申町、押沢台、松本町に耐震性貯水槽(40立方メートル級)を設置する。携帯電話からの119番緊急通報の管外転送等の愛知県第5ブロック代表消防本部となる。東出張所の水槽車を更新する。
平成11年
南出張所の救急車を高規格救急車に更新、救急業務の充実を図る。
平成12年
高蔵寺出張所の水槽車を更新する南出張所の化学車兼用水槽付消防ポンプ自動車を更新する消防署の救助工作車を更新する北出張所の救急車を高規格救急車に更新する町屋町、高森台に耐震性防火水槽(40立方メートル級)を設置する
平成13年
消防署に緊急災害支援車を配備する。西出張所の化学消防ポンプ自動車及び屈折はしご付消防自動車を更新する。北出張所の小型動力ポンプ付水槽車を更新する高蔵寺出張所の救急車を高規格救急車に更新、救急業務の充実を図る。消防本部に消防連絡用乗用車を配備する。消防緊急通信指令施設、消防車両動態管理情報システム、発信地表示システムの整備を行う。携帯電話の電子メール機能を使用し、火災情報サービスを始める。震災対策として、宮町及び篠木町に耐震性防火水槽(40立方メートル)を設置する。南出張所の屈折はしご付消防自動車をはしご付消防ポンプ自動車に更新する。第74回全国消防長会予防委員会が開催された。
平成14年
南出張所の消防ポンプ自動車を更新する。消防署の高規格救急自動車を更新、救急業務の充実を図る。南出張所の小型動力ポンプ付水槽車(10,000L)を更新する。消防隊の防火服をセパレート式に更新する。第8回愛知県尾張地区消防大会が開催され、広域消防体制の確立と災害のない社会作りが検討、協議される。震災対策として、松新町5丁目(区画整理地内公園)及び杁ヶ島町1丁目(市営杁ヶ島住宅)に耐震性防火水槽(40立方メートル級)を設置する。
平成15年
他の署所に先だち、通信指令室の勤務体制3部制が試行される。消防本部予防課の軽四輪ライトバンを更新する。東出張所及び北出張所の軽四輪ライトバンを更新する。消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方メートル級)2基を八田町(寺裏公園)及び押沢台2丁目(向エ田公園)に設置する。テロ対策用特殊救助資機材として消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて消防署に陽圧式化学防護服を購入し、テロに対する意識の啓蒙を図る。消防団第2分団の小型動力ポンプ付積載車を消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて更新する。消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業及び愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて消防署の化学消防ポンプ自動車を災害対応特殊化学消防ポンプ自動車に更新する。高蔵寺出張所の消防ポンプ自動車を消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて更新する。テロ対策用特殊救助資機材として消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて防染シャワー及び除染散布器を購入し、テロに対する意識の啓蒙を図る。年々増加する救急出動に対応するため消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて災害対応特殊救急自動車及び高度救命資機材を購入し、消防署に配備する。愛知県防災航空隊との合同訓練を2日間に亘り、想定を変えて本市廻間町地内及び細野町地内で実施する。
平成16年
緊急消防援助隊愛知県隊の合同訓練を当市明知町地内で実施する。高規格救急自動車を防衛庁(防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金)補助事業にて更新し、東出張所に配備する。消防本部総務課及び予防課を除いた全ての署所で勤務体制3部制が施行される。増加の一途を辿る救急出動に対応するため消防署に救急隊を1隊増加し、救急隊は7隊運用となる。北出張所の軽四輪トラックを更新する。消防本部の査察車(トヨタWISH)を更新する。第1分団、第3分団の小型動力ポンプ付積載車を消防庁(消防防災施設等整備費補助金)補助事業にて更新する。
平成17年
西出張所の高規格救急自動車を更新する。消防署の指揮車を更新する。消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方m)1基を東野新町に設置する。消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方m)1基を東野町に設置する。消防署の軽四輪トラックを更新する。
平成18年
消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方m)1基を稲口町に設置する。消防署の人員輸送車を更新する。東出張所の水槽付消防ポンプ自動車を防衛庁(防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金)補助事業にて化学消防ポンプ自動車に更新し、東出張所に配備する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて小型動力ポンプ付水槽車を更新し、消防署に配備する。消防本部の防災指導車を起震車に更新する。消防署の軽四輪ライトバンを更新する。東出張所の軽四ライトバンを更新する。平成18年度から消防の訓練場を鷹来訓練場から篠木訓練場へ移管する。
平成19年

愛知県(消防施設整備補助金)補助事業にて高規格救急自動車を更新し、南出張所に配備する。工作車を防衛庁(防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金)補助事業にて更新し、東出張所に配備する。第5分団の小型動力ポンプ付積載車を愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて更新する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて消防ポンプ自動車を更新し、東出張所に配備する。

平成20年

平成20年度から救急隊を1隊増隊することに伴い、愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて高規格救急自動車を東出張所に配備する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて小型動力付積載車を更新し、第6分団に配備する。北出張所の化学消防ポンプ自動車を更新する。西出張所の庁舎補強工事を実施する。予防課の軽四輪ライトバンを更新する。愛知県・春日井市総合防災訓練(林野火災対応)が廻間町地内多目的広場で実施される。

平成21年

防衛省(特定防衛施設周辺整備調整交付金)補助事業にて消防ポンプ自動車を更新し、西出張所に配備する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて消防ポンプ自動車を更新し、消防署に配備する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて小型動力ポンプ付水槽車を更新し、西出張所に配備する。消防署の司令車を更新する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて高規格救急自動車を更新し、北出張所に配備する。西出張所、南出張所の軽四輪ライトバンを更新する。

平成22年

高蔵寺出張所の水槽付消防ポンプ自動車を防衛省(防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金)補助事業にて化学消防ポンプ自動車に更新する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて高規格救急自動車を更新し、高蔵寺出張所に配備する。消防署のはしご車を更新する。愛知県(石油貯蔵施設立地対策等交付金)交付事業にてマルチガス検知警報器4基を更新し、消防署、東、南、高蔵寺出張所に配備する。愛知県(緊急市町村地震防災対策事業費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方メートル級)1基を松河戸町に設置する。

平成23年

愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて小型動力ポンプ付積載車を更新し、第4分団に配備する。愛知県(消防施設整備費補助金)補助事業にて消防ポンプ自動車を更新し、北出張所に配備する。東日本大震災の発生に伴い、緊急消防援助隊愛知県隊(第2次隊、第5~16次隊)として、91名出動する。また、日本水道協会から依頼を受けたため給水隊として、上下水道部職員とともに、6部隊(消防職員は3部隊)30名(消防職員は9名)出動する。

平成24年

初の女性消防団員1名を採用。消防団本部を設置する。消防庁(緊急消防援助隊設備整備費補助金)補助事業にて災害対応特殊救急自動車を更新し、消防署に配備する。愛知県(緊急市町村地震防災対策事業費補助金)補助事業にて、耐震性防火水槽(40立方メートル級)2基を高山町と大手町に設置する。消防署及び東出張所の高規格救急自動車を更新する。西出張所、南出張所及び高蔵寺出張所の軽四輪トラックを更新する。

平成25年

一般財団法人日本損害保険協会より、小型動力ポンプ付積載車の寄贈を受け、団本部に配備する。消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方メートル級)2基を堀之内町と勝川町に設置する。西出張所の高規格救急自動車を更新する。

平成26年

優良消防本部、団として消防庁長官から竿頭綬を授与。愛知県共済生活協同組合から消防広報車1台の寄贈を受け、消防総務課に配備する。消防署の照明電源車を更新する。消防総務課の軽四輪ライトバンを資機材輸送車として更新する。

平成27年

東出張所の小型動力ポンプ付水槽車を更新する。消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立方メートル級)1基を乙輪町に設置する。愛知県(南海トラフ巨大地震等対策事業費補助金)補助事業にて、耐震性防火水槽(40立方メートル級)1基を気噴町に設置する。高機能消防指令システム及びデジタル消防救急無線システムを整備し、運用を開始する。消防総務課の軽四輪ライトバンを更新する。

平成28年

愛知県(南海トラフ巨大地震等対策事業費補助金)補助事業にて、耐震性防火水槽(40立法メートル級)2基を美濃町と勝川町西に設置する。消防庁(緊急消防援助隊設備整備費補助金)補助事業にて災害対応特殊小型動力ポンプ付水槽車を更新し、高蔵寺出張所に配備し、同事業にて災害対応特殊救急自動車を更新し、南出張所に配備する。

平成29年

消防庁(緊急消防援助隊設備整備費補助金)補助事業にて災害対応特殊救急自動車2台を更新し、東出張所及び南出張所に配備する。消防庁(消防防災施設整備費補助金)補助事業にて耐震性防火水槽(40立法メートル級)1基を高山町に設置する。愛知県(南海トラフ巨大地震等対策事業費補助金)補助事業にて、耐震性防火水槽(40立法メートル級)1基を大手町に設置する。

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