遺族基礎年金

ページID 1003298 更新日 平成30年3月28日

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 国民年金加入中の人が死亡したとき、または老齢基礎年金を受ける資格期間が25年以上ある人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた子のある配偶者または子に、子が18歳に到達する年度末まで(障がい年金の障がい等級1級または2級の障がいの状態にある場合は20歳になるまで)支給されます。
 ただし、遺族基礎年金を受けるためには納付要件があり、亡くなった月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算して3分の2以上あることが必要です(死亡日が平成38年3月31日までの場合は、死亡日に65歳未満であれば、亡くなった月の前々月までの直近の1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています。)

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