交通事故にあったら

ページID 1003341 更新日 平成30年8月28日

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交通事故での国保診療について

交通事故にあったら?

 交通事故など第三者から傷害を受けた場合でも、保険証を提示し受診することができます。ただし、本来その医療費は加害者が負担すべきものなので、国保が一時的に立て替えをし、あとで加害者にその立て替え分を請求することになります。

 交通事故にあったら、すぐに警察に届けるとともに、保険医療年金課にも届け出をしなければなりません。届け出がないまま診療を受けようとした場合、「国保でかかれません」と言われることがありますので注意しましょう。

 届け出に必要な書類

  • 第三者行為による傷病届
  • 事故発生状況報告書
  • 同意書
  • 交通事故証明書(証明書が物件事故の場合「人身事故証明書入手不能理由書」の提出が必要となります。)

 事故証明を除く書類は、下記のリンク先からダウンロードが可能です。また、市役所1階保険医療年金課窓口でも交付しています。

 

示談は慎重に

加害者と被害者の話し合いがついて、示談を結んでしまうと、その指示のとりきめの内容が優先することがあり、示談の成立以後は、加害者に請求できなくなる場合があります。ですから、第三者から傷害を受けた場合は、必ず保険医療年金課へ届け出てください。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 保険医療年金課

電話:0568-85-6156
市民生活部 保険医療年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。