サボテン

ページID 1009359 更新日 平成29年12月7日

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春日井市はサボテン苗生産が非常に盛んです!

サボテン

サボテンの花

サボテンは、一般にはシャボテンともいわれ、昔はサボテンの茎の切り口で衣類の汚れを拭き取ったりしたもので、シャボンの意をあてたものがサボテンになまったといわれています。南北アメリカ大陸の熱帯乾燥地帯産のもので、日本には約300年前オランダ船によってもたらされました。 

愛知県においても大正の初期頃から栽培が始められました。その後、昭和の初期に本県の趣味愛好家達が中心になり、栽培が本格的に始まりました。

桃山地区では大部分の農家が、桃・りんご等の果樹栽培を行いながらサボテンの栽培を行ってきました。そして、昭和34年には伊勢湾台風により果樹園が大打撃をうけ、それ以降サボテンの栽培を主体に努力を重ねて現在に至っています。


アイス

また、春日井商工会議所が中心となり春日井市と事業者が協力して発足した春日井サボテンプロジェクトでは、サボテンを春日井市の特産品・ブランドとして位置づけ、春日井市のまちおこしを進めていくために、サボテン商品の開発や市内外への周知PR等を行っています。 


サボテンフェア

毎年4月の第一土曜日、日曜日にはサボテンのお祭りである「サボテンフェア」が開催されます。観賞用の珍しいサボテンや、初心者にも安心して育てられるサボテンなどが多種多様に集結しており、見て楽しむだけでなく、お買い求めいただくこともできます。また、サボテンを食材にした飲食ブースも出店していて、サボテンを満喫することができます。

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